皆さんこんにちは!Wiz. ADです!!

本日もたくさんのメッセージ誠にありがとうございました!

さて、本日の放送を振り返っていきましょう!

 

 

【今日のテーマ「これってすごくないですか?」】

本日発売のラジオ雑誌に愛実さんのインタビュー記事が掲載されているというお話からこのテーマが決定しました!

 

皆さんからたくさんの「これすごくない?」話が届きましたが、その中でも印象深かったのはラジネーム:ピーチューンのかつおさんのこんなメッセージ

 

約30年前、知り合ったばかりの女の子とデートした時に初めて買ったビデオカメラで撮ったビデオです。2人で敬語だし、妙にハイテンションで、今見ると恥ずかしくて見られたもんじゃありません。結局その日の夜に告白して付き合うようになり…その子は今日も夕飯を作って待っててくれます。

初めてのデートのビデオだなんて持ってる人いないから、貴重な宝物です。(笑)

 

ものすごくキュンキュンしてしまいました(´;ω;`)

ちなみに今日のADの「これすごくないですか?」なことは「一の位から無量大数までの単位を言える」ことです。

小学生の時に覚えました。言えるけど書けません。以上です。

 

 

【サスティナ・ライフ】

火曜日の12時台は「サスティナ・ライフ」のコーナー!

最近、色々なところで見聞きするようになった“SDGs”という言葉。

このSDGsの17の目標を見据えて、私たちができる“サスティナブルな生活”のヒントを皆さんと一緒に探っていきます。

偶数週の今日は、静岡県内の各企業や団体などの取り組みをご紹介してきました。

本日は富士宮市の「株式会社アサギリ」の簑 威賴さんをお招きし、活動内容やSDGsについてのお話をお伺いしました!

「株式会社 アサギリ」は、富士宮市の朝霧高原で「有機肥料」を作っています。

「朝霧高原」は牧場が多く、静岡県内の『酪農牛』の約9割がいるエリアで、その牛たちの「糞や尿」を牧場から集めて、堆肥にして、「有機肥料」を作っています。

 

さらに「アサギリ」は、廃棄食材も再活用しているんです!

牛の糞などの堆肥に、「廃棄食材」も混ぜて、「有機肥料」を作っています!

・・・「廃棄食材」とは、食品を加工する際に出る、野菜の切りくずや形が崩れてしまった物のことです。これらは、とっても良い「有機肥料」の原料になるんだそうです

まさに、“サスティナブル=持続可能”ですね!

 

ちなみに、「廃棄食材」や「有機性の廃棄物」と一言で言っても種類は様々。

例えば、野菜や果物の切りくずや、卵の殻、といったものや、加工する途中で、焼き過ぎてしまったり、割れてしまったりして、出荷基準を満たさないものなども「廃棄食材」として扱われるんだそうです。

 

また、「アサギリ」では食品工場の排水や、自治体の下水処理場から出る汚泥も引き取って肥料にしています。

ここで言う「汚泥」とは、排水処理の施設で水をきれいにした後、役目を終えた「微生物」のことなんです。良い土を作るためには欠かせないものなんですよ。

 

これもまさに「SDGs」がめざす「循環型社会」に向かっていますね。

 

「アサギリ」さんで作られた肥料は、JAやホームセンターでお買い求めいただけます。

商品名は「栄養たっぷり牛ふん」と「朝霧高原の牛ふん堆肥」と「アサギリMIX」があります。

 また、静岡県、愛知県、山梨県の大手のホームセンターのプライベートブランドで販売されている「肥料」の中にも私達が作った「肥料」が使われています。

 

アサギリで作る肥料は、一言で言うと「お求めやすい価格の、園芸初心者にも優しい「肥料」」になっています。

肥料を入れすぎた時でも肥料焼けがしにくく、化成肥料に比べて土づくりがしやすいんです。

また、厳しい規定を設けていますので、熟成度合いに重点を置いて堆肥を選んでいる農家さんにも安心して使っていただけるんです。

 

スタジオには「アサギリMIX PELLET」をご用意していただきました!

元々、『アサギリMIX』という肥料があるんですが、それをより使いやすいペレット型にしたものが、「アサギリMIX PELLET」

 

実は、原料にしている「牛ふんの堆肥」は繊維が多いのですが、ペレット化に成功して、このような「商品」になったそうです!

十分に発酵させているので、肥料特有の臭いがしないんですよ~!

 

これからも引き続き”サステイナブルな生活”のヒントを教えていただきます!

再来週もお楽しみに!

 

 

【Wiz Talk】

13時台最初のコーナーは【Wiz Talk】!!

アーティストゲストはもちろん、今、番組が「話を聴きたい」と思う人、「この人の話を届けたい」と思う人が毎日登場するこのコーナー。

本日は【打首獄門同好会】から会長の大澤敦史さんがリモートで登場!

打首獄門同好会は2004年結成の3ピースバンド。“生活密着型ラウドロック”という生活感あふれる、ゆる~い独特なスタイルが特徴のバンドです。

 

実は大澤さんはむねっちとお友達!しかも浜松出身!!

今回は東京からのリモート出演でしたが、浜松のスタジオにいるむねっちに「さわやか食べたい!!」と嫉妬されていました(´;ω;`)

大澤さんは高校を卒業するまで浜松に暮らしていたそうです。

 

 

さて、打首獄門同好会のNew Single「こんなバンド名だけどいいんですか」が先週21日にリリースされています!

そしてこのシングルに収録されている「カンガルーはどこに行ったのか」では、むねっちとコラボしています!!

この曲は、テレビアニメ「しまじろうのわお!」のうたコーナーに書き下ろしたもので、アニメーション作品は、むねっちがイラストを担当しています。

 

「しまじろう」に打首獄門同好会という意外な組み合わせですが、どんな風に制作がすすめられたのかをお聞きすると、、、

まずはむねっちのイラストが先に決まっていたそうで、その後「子どもが楽しめるんじゃないか」とむねっちの紹介で打首獄門同好会の楽曲制作が決まったそうです( *´艸`)

ちなみに大澤さんがこの話を聞いた時は「本気かな?(先方にちゃんとバンド名とか)伝わってます?」と思ったそうです(; ・`д・´)

 

この楽曲には、テーマが「考えることを考える」ということに対して「カンガルー」が出てくるのですが、カンガルーに至った経緯をお聞きすると、

最初は「考えることを考える」という哲学的なテーマについて真面目に真剣に考えていたそうですが、ある時「このテーマに沿って行ったらどうなるんだろう」と、「考えることを考える…考えることを考える…考えることを考える…考えることを考える…考えることを考える」と考えていたら、パッとカンガルーが思いついたのだそうです!

 

そんな「カンガルーはどこに行ったのか」のMVはコチラで見ることができます!

 

「カンガルーはどこに行ったのか」以外にも、このシングルに収録されている楽曲は、アニメ「極主夫道(ごくしゅふどう)」のOPとEDテーマとなっているなど、タイアップしているもののジャンルが広すぎな打首獄門同好会!!!

皆さんも是非お聴きください!

 

 

☆打首獄門同好会からのお知らせ!!

「新型コロナウイルスが憎いツアー2021」ツアーファイナル

5月9日(日) @神奈川県ぴあアリーナMM公演  チケット販売中!!

 

そのほか、打首獄門同好会についての情報は、HPやSNSをご覧ください。

 

大澤敦史さん、ありがとうございました!

 

【Let’s go out on the weekend!】

曜日はアウトドアショップSWENのスタッフをお迎えして、オススメのアウトドアグッズや、オススメスポットなどを紹介するコーナー!

4月はSWEN袋井インター店 副店長 森下昴治さんをお迎えしてお届けしてきました!

今回は森下さんオススメのアウトドアスポットを紹介していただきました!

 

森下さんがオススメするアウトドアスポットはズバリ!

「ふもとっぱら」「渚園」

 

「ふもとっぱら」は先日「GO OUT CAMP」もおこなわれた富士宮市にあるキャンプ場!

富士山が目の前に見える圧巻の景色です!

施設内には宿泊できる場所もあるので初めての方でも気軽に行きやすいですね(@^^)/~~~

 

そして森下さんがオススメする「ふもとっぱら」の過ごし方は…

「朝早めに行って、素早く準備してゆっくりのんびりする」

だそうです!

「ふもとっぱら」は予約制なのですが、キャンプをするところがフリーサイトなので場所取りが必要なんだとか。

そのため朝早くに行き、自分が気に入る場所で富士山を見ながらのんびり過ごすのが、森下さんのおすすめ!!

 

そしてもう一つのスポット「渚園」は浜松市の浜名湖にぽっかり浮かんだような島にあるキャンプ場です!

「ふもとっぱら」とは対照的に潮の香りを感じながらキャンプができるのが魅力です!

 

さらに、渚園は観光地が近くにあるので、キャンプを設置した後に少し出歩くことも森下さんがおすすめする「渚園」の過ごし方なんだそうです!

 

 

このコーナーではSWENからアウトドアスパイス ほりにし 辛口(レッド) を 5名さま にプレゼント!

必ずメールに、住所、お名前、電話番号、「SWENプレゼント希望」と書いて送ってください。

当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。たくさんのご応募、お待ちしています!

森下さんありがとうございました!

 

【愛実の実】

月曜と今日の14時台には愛実さんプレゼンツ【愛実の実】

このコーナーはあらかじめ用意した6つのコンテンツを日替わりでご紹介したり、チャレンジしたりしていきます!

ここで6つのコンテンツをおさらいします!

1温故知新 SHOWA/HEISEI 鑑賞会

2 しぞーか探検隊!

3 WIZのおやつ

4「”ああだこうだ”恋愛相談窓口」

5「イチオシ!マナミ’sピック!!」

6 業界用語クイズ

さて、愛実さんお手製サイコロによって決まった今日のコンテンツは・・・「温故知新 SHOWA/HEISEI 鑑賞会」

昔の物事を愛実さんが調べてきて紹介するコーナーです!

今回愛実さんが調べてきたものは「スーパーファミコン」

 

スーパーファミコンは1990年11月に、ファミコンの進化系として発売されました。

挿入口の自動開閉や電源の入切が見てわかるなど、様々な機能が新規搭載されました。

ちなみにむねっちが子どもの時は、我を貫き、スーファミではなくメガドライブで遊んでいたそうです(; ・`д・´)

 

スーファミが発売された当時の値段は25,000円だったのですが、翌年6月には9,800円に値下げをしたそう。

さらにスーファミが人気を集めた理由には「拡大・縮小・回転」の機能がついていたり、当時アーケードゲームとして人気だった「ドンキーコング」がソフトとして発売されたことなどが挙げられます。

 

そして2017年10月には「スーパーファミコンが帰ってきた!」のコンセプトで“ミニスーパーファミコン”が発売されました。

これには様々なファミコンソフトが最初から入っているのですが、ソフトのリストをむねっちに見せたところ、、思い出ゲームの話がとまらないとまらない!

ちなみにむねっちの思い入れのあるソフトは「がんばれゴエモン」だそうです。

 

 

来週月曜日のコンテンツを決めました!

来週月曜日の愛実の実は…しぞーか探検隊

 

今日も放送をお聴きいただきありがとうございました。

また明日も聴いてくださいねー!!