日本平の山頂周辺がアツい!ということで、以前 昨年11月にオープンした日本平夢テラスと月1恒例の日本平夜市をご紹介しました。

しかし、日本平山頂でのお楽しみは、ここからが本番ですよ。

お隣の久能山山頂には、国宝に指定された徳川家康ゆかりの史跡「久能山東照宮」があって、そこへ向かうためにオススメの行き方が日本平山頂から出ているロープウェイ。

 

東照宮へ参拝される方のために、昭和32年に開業して今年で62年目。

朝9時10分から日の暮れる、夕方5時まで、10~15分間隔で運行しています。

地元はもちろん、関東地区や中京地区、近年では海外からの観光客など、年間およそ60万人の方が利用しています。

葵の御紋がラッピングされたゴンドラに乗り込んで、片道おそよ1㌔、およそ5分の道のりの空中散歩。

 

専属ガイドのアナウンスを聞きながら、青緑色に輝く駿河湾と左手には伊豆半島、右手には御前崎の眺めをお楽しみください。

*この時のガイドさんは、ガイド歴10年の福島司さん。

「久能山東照宮」に到着したら、緋寒桜や梅などの花々が色を添える、総漆塗り・極彩色といった江戸時代初期の代表的な建物、国宝指定された、久能山東照宮をゆっくりと参拝してください。

 

 

お帰りは、日本平ロープーウェイを使って戻るのもよし、足に自身のある方は「いちいちご苦労さん」と呼ばれる1159段の石段を下って国道150号線に降りてみるのも良いかも。

 

久能石垣いちごが始まったばかりの今の時期、国道150号線沿いにのびる通称「ストロベリーロード」には、沢山のイチゴ農園がずらりと並んでいて、その場でいちご狩りを楽しむことも出来るんです。

計画次第で、丸1日「日本平周辺」で楽しめちゃいますよ~。

また4月21日~6月30日には国宝 久能山東照宮で夜間特別拝観「天下泰平の竹あかり」というイベントを開催。

国宝・久能山東照宮にて行われる、期間限定の夜間特別拝観で、「天下泰平」をテーマとした、竹あかりとライトアップによる荘厳かつ幻想的な雰囲気の中での参拝ができるそうです。

 


日本平ロープウェイ

https://ropeway.shizutetsu.co.jp/

久能山東照宮

https://www.toshogu.or.jp/

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今回ご紹介した、駅前エリアの新しい使い方を提案する「シマダテラス」。

島田駅を降りて徒歩0分の島田駅北口広場に、ちょっと一息つける場所が・・・

 

©shinyarachi

散歩途中で休憩したり、天気の良い日にはお弁当を広げたり、友達と話をしたり、仕事終わりの1杯を楽しんだり・・・使い方は様々。

空間を演出しているのが、地元 大井川流域の杉を使った木のストリートファニチャーの数々。

  

ベンチやテーブル、立ち飲みスタンド、さらには小屋型のステージが広場に設置され、誰もが楽しく使うことができるんです。

さらに期間中、毎月1回「大井川village」というマルシェイベントが行われています。

 

©shinyarachi

今月は、1月13日に開催。

大井川の魅力を発信したい、そんな思いを持った14店舗と、この時期らしい、和太鼓と獅子舞のパフォーマンスを予定しています。

地元の方以外も、新しい島田・大井川の魅力が発見できる良い機会ですよ。

そしてもう一つ・・・日が沈む夕方5時になるとテラスが皆さんを照らす光りに包まれます。

 

ガス灯色、と呼ばれる柔らかいオレンジ色のイルミネーションが会場を照らし、昼間の雰囲気とは、また違ったなんだか懐かしいノスタルジックな空間で、ちょっと一息。

  

©shinyarachi

このイルミネーションの点灯は、島田駅以外にも近隣の三角公園と呼ばれる駅前緑地やおび通り、さらに六合駅と金谷駅の5箇所で行われていますので、それぞれの雰囲気もお楽しみください。

今回、シマダテラスの詳しいお話を聞かせてくださったルーフアンドベンチ株式会社の荒井恵子さん。

ありがとうございました!


シマダテラス

開催:2018年9月29日~2019年2月17日
http://www.shimadaterasu.space/

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皆様、新年明けましておめでとうございます。

2019年最初に、ご紹介したのは島田市 大代地区の「ジャンボ干支」。

大代地区の地域活性化のために活動する「王子田会」のメンバーが毎年制作しているもので、今年25年目を迎える、この地区恒例の行事です。

地元の間伐材や竹で作った骨組みに、軽トラ2台分のワラを覆い作られたジャンボ干支。

今年はイノシシの親子4匹をお披露目しているのですが、名前の通りの大きさです。

一番大きなイノシシは、なんと全長4m30cm、高さ2m80cmと、とってもジャンボ!

そんなジャンボ干支と一緒に写真撮影するために、週末になると県内外から沢山の人が訪れます。

 

4年前、駐車場がある、現在の会場に移動してからは、その人気は更に上がってきていて、わざわざ札幌から飛行機にのって、撮影のためだけに来た方もいたそうです。

また会場には、ハート型の台と鐘も設置されていて、そこでも撮影をしたり・・・

週末を中心に地元有志の皆さんが「干支の市」を開いていて地元のお茶や野菜、ジャンボ干支カレンダーなどの販売で会場を盛り上げています。

 

記帳所もありますので、いらっしゃった記念に書き記していってください。

ジャンボ干支や会場までの案内看板の制作、そして駐車場の誘導スタッフまで「王子田会」15人のメンバーが中心とっなって皆様をお迎えする手作りのイベント。

3年前には島田市の「市民遺産」にも認定され、広く地元の皆さんに愛される催しとなりました。

大代の のどかな景色と、迫力あるジャンボ干支、そして地元の温かいおもてなしを感じに行きませんか?

お話を聞かせていただいた、王子田会 会長 片岡幹男さんと、このジャンボ干支を25年前に始めた発案者 杉山恵則さん。

ありがとうございました!


ジャンボ干支

開催期間:2019年3月8日までを予定。
開催時間:観覧自由
開催場所:島田市大代岡穂平 御林守 河村家前の干支ヤード
*開催場所までは手作りの案内板が出ています。
*国道1号バイパス「大代IC」より車で10分ほど

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2018年、最後の放送となりました今回。

ご紹介したのは12月22日にオープンした新しい温泉施設「用宗みなと温泉」。

全国的にも珍しい、漁港の中にできた温泉施設なんです。

かつてマグロの加工場だった市場の建物をリノベーションしていて、市場の屋根や柱を残した外観と黒を基調としたシックなデザインの館内。

 
オクシズのウィスキー工場なども手掛けた、建築士デレックさん設計のおしゃれな雰囲気の建物です。

館内にはゆったりとくつろげる「ラウンジスペース」や、潮風が心地よい「ポートビューテラス」があってお風呂上がりの休憩もバッチリ。

さらに、2019年5月にはクラフトビール工房とビアバーがオープンするので、出来立てのクラフトビールも楽しめます。

売店には、地元のもの以外にも「こんあものがあるんだぁ」とワクワクしてもらいたい!という思いのもと、群馬県の草津温泉饅頭や千葉県産の落花生など、県外のお土産もありました。

 

温泉といえばのアノグッズも・・・

そして、お風呂・・・。

安倍川の天然地下水を使用した・・・室内風呂・高濃度炭酸風呂・水風呂、サウナなどバリエーション豊富。

 

敷地内から直接汲み上げられた弱アルカリ性の塩化物泉100%の露天風呂は、温泉成分によって保湿・保温効果があり、古い角質を綺麗にしてくれる「クレンジング効果」まであるので、体の芯からポカポカで、お肌ツルツルになれちゃいます。

 

この露天風呂には、お風呂から漁港と富士山の景色が楽しめる、こだわりの仕掛けがあるので是非、ご覧ください。

今回、取材にご協力いただきました、企画運営をしているCSA不動産の赤澤宣明さんと、望月真さん。

年末・年始は、温泉でゆ~ったり、の~んびりしませんか?


用宗みなと温泉

〒421-0133〒 421-0122TEL:054-201-1108
営業時間:10:00~24:00(最終受付23:00)
定休日:年中無休
https://minato-onsen.jp/

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今回は、「茶氷」の回でもご紹介したT’s green。

*「茶氷」の回は第8回。8月25日の投稿を見てください。

3年前に、ご夫婦二人三脚でオープンしたアットホームなお店です。

マスターの明るい挨拶に出迎えられる店内は、ギフトや雑貨、そして ご夫婦こだわりのお茶が並ぶ販売スペースと、カウンターやテーブル席のカフェスペースを併せもつ、「お茶カフェ」になっています。

そして、ご紹介したT’s greenおすすめの茶米は・・・「彩り茶づけ 和紅煎」。

お茶づけと言っても、こだわりのお茶を使ったチョコフォンデュのスイーツ。

「ティーズ・グリーン」さん自慢の焼団子・草だんご・揚団子の3つの味のお団子。

さらに手作りのパウンドケーキとかりんとう饅頭、焼きマシュマロ、バナナなど様々な具材にフランスの高級ホワイトチョコと藤枝産の茶葉を使った2種類のフォンデュ・ソースをつけていただきます。

さらにアクセントとして、このセットについてくる抹茶塩をつけて食べると・・・これがまた絶品の味の変化。

でも、これだけじゃないんです・・・残ったホワイトチョコソースにホットミルクを追加するとお茶の風味も楽しめるホットチョコまで味わえます。

お店の場所は、静岡市街地より、車で15分ほど。
長田街道(おさだ・かいどう)の鎌田交差点すぐそば「ティーズ・グリーン」の大きな看板が目印です。

今回も沢山お話してくださいましたご主人の神谷努さんと奥様の園佳さん。

ありがとうございました!!


T’s green

〒421-0133 静岡市駿河区鎌田71-14
TEL:054-201-1108
営業時間:10:00~19:00
定休日:不定休

https://www.facebook.com/ts.green.2013/

*年末年始は、休まず営業されるそうです。

 

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今回は、静岡マルイの1階にある、シングル茶が楽しめるお茶カフェ「サングラム」。

一般的にお茶は、いくつかの生産家の茶葉が製茶場ごとにオリジナルでブレンドされ、販売されています。
シングル茶とは、ブレンドしないで単一の茶園で摘み取られた茶葉だけを使ったお茶のことで、同じ産地でも生産農家の扱い方の違いで、香りや甘み色づきなど様々な個性が出るそうです。
そんな、それぞれの味わいを感じてもらいたい・・・ということで「シングル茶」に こだわって提供しているのが「サングラム」。

フロアとの仕切りがなく、開放感のある長いカウンターに腰掛けると、目の前でスタッフの方がお茶を一煎、一煎淹れてくださるので、カウンターを挟んで自然にお茶の淹れ方を質問したり、何気ない会話が生まれて、のんびりとした時間が過ごせます。

ちなみに、カフェ利用のお客様に、注文した以外のおすすめのお茶の試飲を勧めてくれるので長くいればいるほど、いい意味でお茶ぜめにあうかも?!

そんな「サングラム」おすすめの「茶米」は…季節によってメニュー、「季節のお茶漬け」です。

©サングラム

お店で扱っている香りが強いシングル茶を使って12月はお茶の葉を炊き込んだ御飯の上に、海苔・錦糸たまご・鶏肉・シイタケの旨煮・カリカリ梅・三つ葉・あられ・生麩、そして季節ごとに変わる具材がのっています。

そこに、色鮮やかでうま味と甘みのある「かぶせ茶」か苦味のない香ばしい「焙じ茶」の2種類からチョイスしたお茶をかけて召し上がってください。

今回、お話を聞かせていただきました佐野陽子店長(右)とスタッフの鈴木さん(左)。

ありがとうございました!


san grams(サングラム)

住所:〒420-0857 静岡市葵区御幸町6-10
*JR東海道本線 静岡駅北口からすぐ静岡マルイ1階。

営業時間:10:00〜19:30
*カフェ営業は18:00まで、takeoutは19:00まで 。

定休日:静岡マルイに準ずる

http://www.san-grams.jp/

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今回は、静岡市街地に今年オープンした、お茶とティージェラートのカフェ「MARUZEN Tea Roastery(マルゼン・ティー・ロースタリー)」。

 

創業70年を迎える「丸善製茶」が、若い人にも日本茶を楽しんでほしいと開いたお店で
ハンドドリップ日本茶専門店の「東京茶寮」を運営するルーシー・オルター・デザインのプロデュースによる、シンプルでスタイリッシュなお店です。

通り沿いの大きなガラス越しに、まるでコーヒーを入れるようにお茶をハンドドリップで入れる様子が眺められるので、思わず足を止めて覗いていく方も多いそう。

こちらのお店のこだわりは、その場で焙煎する最高級茶葉の焙煎温度を自分で選べること。
温度が高いほど香ばしさが生まれ、低いほどフレッシュさが感じられる焙煎温度を、お好みで6段階の中から選び、それを一杯ずつ丁寧なハンドドリップで楽しむことができる、世界初のお店なんです。

©MARUZEN Tea Roastery

そんな「マルゼン・ティー・ロースタリー」おすすめの「茶米」は、1日10食、年末までの期間限定メニュー、「お茶屋の本格茶漬け」。

©MARUZEN Tea Roastery

*「お茶屋の本格茶漬け」は、年内いっぱいの期間限定、昼12時からの提供となります。

御飯の上に和風だし、玄米、さらにたっぷりとふりかけた海苔のように見える、抹茶の元となる碾茶(てんちゃ)と呼ばれる茶葉をのせ鮭、鰻、帆立の中から一つを選んでトッピング。

©MARUZEN Tea Roastery

そこに熱湯を注ぐと・・・芳しいお茶の香りが立ち上ります・・・まさに、食べるお茶とも言えるお茶づけの完成です。
さらにオプションで山椒がガツンと効いた生七味を合わせる、より大人向けの食べ方も楽しめます。

1階だけじゃなく、2階にはテーブル席もありますので、ゆったりとした時間をお過ごしください。

また、今月からテイクアウトも出来るようになったので、お好きな場所で楽しむこともできますよ。

お話を伺った、店舗責任者の御崎さんとスタッフのお二人。

 


Maruzen Tea Roastery (マルゼンティーロースタリー)

住所:420−0031静岡県葵区呉服町2-2-5

営業時間:11:00~19:00

不定休

*年末・年始は12/30~1/3までお休みです。

http://www.maruzentearoastery.com/

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今日はスタジオを飛び出して静岡市の雅正庵 千代田本店に来ています。
雅正庵といえば、お茶やクリーム大福の「鞠福」も有名ですが、今回はちょっと違います。

抹茶を点てて食べるオム茶づけの紹介です!
一体どんなものなのか!?百聞は一見に如かず、写真をご覧ください。

なんと!!見た目にも鮮やかで斬新なお茶漬けです。


まずお抹茶のセットが来ますので、自身で点てみましょう。
※点て方が分からなくても、スタッフさんが教えてくれるのでご安心ください。

廣木さんも抹茶点てに挑戦!上手だと褒められてご満悦(笑)

ホワイトソースの上に
ご飯(お茶で炊いた煎茶飯)卵、海苔と鶏そぼろ、おネギがのっています。
そこにお抹茶を一気にかけて、最後はトッピングで玄米を乗せて完成!

オムライスの良さとお茶漬けの良さがうまくミックスされています。
これは新感覚!面白くて美味しいので、ぜひ皆さんも食べて体験していただきたいです。


担当してくれました、雅正庵の小田さんと


「雅正庵 千代田本店」

平日:11:00~17:00 休日:11:00~18:00
(ランチ14:00まで)

電話:054-267-3008
HP:http://www.oyaizu.co.jp/gashoan/chiyoda/

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今、中部「するが」の観光スポット日本平の山頂周辺がアツい!ということで2つの話題をご紹介しました。

まずは、今月3日にオープンしたばかり、日本平のシンボルとも言える施設。

「日本平夢テラス」

1階には、日本平の歴史や文化などを紹介する展示エリア、2階にラウンジ、3階に360度の眺めが堪能できる展望フロアという3階建ての建物

そして、広大な駿河湾、羽衣伝説の舞台である三保の松原、そして日本一の富士山と最高のロケーションが広がる、1周およそ200㍍の木製の展望回廊を合わせた施設なんです。

施設3階から展望回廊に出ると目の前には富士山がバッチリ!

週末ともなると多くのお客さんが県外からやってきますが、平日の晴れた日にも地元の皆さんがやってきて賑わっています。

実はこの日本平夢テラス、新国立競技場の設計者である建築家 隈研吾さんデザイン。風景の写真と一緒に、新しい日本平のシンボルとも写真を撮ってください。

そして、もう一つ山頂で今盛り上がっているイベント。

「日本平夜市」

日本平からの夜景が、一昨年「日本夜景遺産」に選ばれた事を きかっけに、日本平の夜をもっと地元の人に楽しんでもらおうと、地元の有志グループが中心となって始めた、夜型のマルシェ。

最初は50人にも満たない来場だったそうですが、2年間、月1回の手作りマルシェを続けた今、出店者は60店舗以上、そして毎回5千人以上の来場者が集まるまでになりました。

夜市のテーマはズバリ・・・主催者も出店者も そして、来場する皆さん全員が一緒に「ワクワク・ドキドキの日常を共有できるようにしたい」ということ。

だからこそ、お子様からお年寄りまで多くの地元の方がゆったり・のんびり、これまでになかった日本平の夜を楽しんでいます。

毎月、第4土曜日に開催しているので今月は、まさに本日マルシェがオープンです。

時間は15:00~20:00。

皆さん、今から日本平にお出かけしませんか?


日本平夜市
http://nihondaira-yoichi.com/

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今が見頃の紅葉スポット、梅ヶ島温泉郷(うめがしま・おんせんきょう)。

静岡市の中山間地域は 「オクシズ」 と呼ばれ、美しい自然の景色や、良質な温泉など、近年 県内外からも注目を集めています。

その中の安倍奥エリアにある 梅ヶ島 までは静岡市街地から車で約1時間ほどの小旅行。

梅ヶ島温泉は、今から1700年前に発見され、武田信玄公や徳川家康公などの歴史上の人物が愛し、また多くの文人も魅了してきた歴史ある温泉です。

©梅薫楼

梅ヶ島温泉郷とは、そんな梅ヶ島温泉を始め、新田温泉、金山温泉、そしてコンヤ温泉という、この地域の総称で、昨年 環境省から「国民保養温泉地」に指定され観光誘致に力を入れています。

そんな、梅ヶ島温泉郷で、今 見頃を迎えているスポットがコンヤ温泉周辺。

©梅薫楼

梅ヶ島は、どこよりもカエデの種類が多く山肌や沿道を鮮やかに染める紅葉が楽しめるのですが、日が暮れてからもの楽しみがあります。

©梅薫楼

コンヤ温泉の近くには、300年ほど前の大地震で山から安倍川へ流れ出た土砂が、何日も川を真っ赤に染めたことから名付けられた「赤水の滝」という観光スポットがあります。

県道沿いの駐車場から歩いてすぐ、水量豊富な滝を見ることが出来るんですが、この赤水の滝が、今、期間限定でライトアップされているんです。

暗闇に浮かびあがる滝と鮮やかに色づいた紅葉のコラボレーションは、幻想的な世界を演出。

今年3年目の実施のライトアップは、日が沈み始める夕方5時に始まり夜の7時半まで行われています。

歴史上の人物も愛した温泉と一緒に、梅ヶ島の紅葉を堪能してみてはいかがでしょう。

今回、お話を聞かせていただいた観光協議会「ようこそ梅ヶ島」会長 手塚泰宣さん。

梅ヶ島温泉で1番最初に創業した「梅薫楼(ばいくんろう)」の総支配人でもあります。

梅薫楼のHPでは、色づく紅葉の変化を毎日アップしていますので、お出かけの目安にされるとよいかも。

 


「赤水の滝ライトアップ」

時間:17:00~19:30

開催期間:~11月25日

イベント情報:11月18日コンヤ温泉にて「紅葉まつり」が午前10時から午後2時まで開催。

梅薫楼HP

http://www.baikunro.co.jp/

梅ヶ島温泉公式サイト

https://www.umegashima.net/

 

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