今回は、パーソナリティー廣木弓子が日本平ホテルにお邪魔しました。
桜も咲き始め、清々しい日々が続いていますね。


(うっすらと富士山が見えました!)

するが企画観光局と共同開発をし、以前もご紹介した「和フタヌーンティ」のメニューがリニューアルしたと聞きつけやってきました。

「和フタヌーンティ」は「和」をテーマにしたピクニック風のアフタヌーンティで、和風のスイーツはもちろん、フィンガーフードと静岡銘茶を持ち運びしやすく、日本のピクニック「野掛け」をイメージし、飲食とともに庭園を散策しながら楽しめるセットです。


(おしゃれな岡持ちの中には、彩り鮮やかなフィンガーフードやスイーツが並びます)
外の芝生や、テラスラウンジ、宿泊者はお部屋でもお楽しみいただけます。

また、厳選された3種類のお茶をお飲みいただけます。
さっぱりと上品な甘さのスイーツと、お茶の時間が身も心も癒してくれます。

こちらのセットは、期間限定(4月22日〜6月30日)1日限定5セットです。
お一人様、2,500円(サービス料込)

是非この機会にご堪能ください。


日本平ホテル
〒424-0875 静岡市清水区馬走1500-2
TEL:054-335-1131


http://www.ndhl.jp/

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焼津市は、3つの港をもつ、漁業の町。

なかでも、焼津漁港はカツオの水揚げ量日本一を誇り、水揚げされたカツオは全国に出荷されています。

古くから水産加工業が栄え、焼津の「かつお節」は特産品として有名ですよね。

その一方、カツオを食べるというと視点からみると、焼津=カツオというイメージは、県民の皆さんには当然あっても、全国的には、高知の鰹のたたきなどに比べると、まだまだ消費者に浸透しているとは言えない状況なんだそうです。

そこで、立ち上がったのが、この新グルメ企画。

明治から続く老舗の水産加工会社シーラックと共同で、焼津の鰹をフライにしてパンに挟んだ「かつサンド」を
作って、昨年4月に行われた「焼津みなとまつり」にて提供したところ、3時間で用意した約300食が完売。

さらに、今月1日から東京代々木公園にて行われた、”SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2019”にも出店し新しい地域グルメとして新聞やWEB媒体の多くに取り上げられたんです。

そんな大注目のかつサンドに続く焼津の新グルメが早くも、今年の焼津みなとまつりに登場するそうです。

その名も、”かつ丼”・・・みなさんもうお気づきですよね。カツは、カツでもカツオの丼なんです。

シーラックの「バリ勝男クン」をブレンドした特性のパン粉を薄くつけ、たたき風に揚げた鰹のカツを分厚く切ったら、ご飯の上に大胆にのせソースをかけたら完成です。

ソースはかつサンドと同じくオニオンソースで、あめ色にじっくり炒めた玉ねぎに出汁醤油とバターで味付け、トマトの酸味と相まって濃厚なのにさっぱり食べられます。

使用する鰹は焼津港から水揚げされた鰹のたたきを使用していて、かつお特有の臭みもなく、お子様でも召し上がれますよ。

焼津みなとまつりは4月14日、日曜日に焼津内港で開催します。

時間は9:30~15:30までです。

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風景美術館と呼ばれるほどその眺望が有名な日本平ホテル。

ホテルに入ってすぐ正面には、吹き抜けの天井の開放的な空間と、一面の窓ガラスの外には静岡の街と富士山が一望できます。

そんな日本平ホテルが企画したのが「ハレ旅プラン」です。

宿泊の場合・・・

チェックインをして、お部屋で少しゆっくりしたら、「和フタヌーンティー」でほっこり。

厳選した3種類の日本茶を味わってください。

味わう場所も重要ですよ。

実は、このお部屋も入ってすぐ正面は1面のガラス窓になっていて、ホテルの庭園と静岡の街と富士山が一望できるようになっていますのでお部屋のバルコニーで景色を眺めながら味わうのもよし、約1万5千坪の庭園に出て、ちょっとしたピクニック気分で味わうのも良し、その日の気分で、和フタヌーンティーを楽しんでください。

 

そして・・・遠くに見える静岡市内の街並みに明かりが灯る頃には、昼間とはまた違う景色があらわれます。

日本平からの夜景は日本夜景遺産にも選ばれているのですが、待ちの喧騒から離れ、静寂があたりを包む、そんな空間で穏やかな時間をお過ごしください。

そんな夜景を見ながら、ゆっくりとお休みになった翌日。
すがすがしい朝の空気の中、庭園では朝ヨガが行われます。

心と体のメンテナンスをして、すっきりしてもらった後は、静岡の美味しいものを取りそろえた朝食バイキングでお腹も満たして下さいね。

この晴れ旅プラン、チェックインが午後2時、チェックアウトがお昼12時とゆったりとした時間設定になってるので、朝食後に慌ただしくチェックアウトをすることもなく、食後に庭園を散歩なんていうのもできちゃいます。

こちらは4月22日から6月末までの期間限定プランで、1日2組限定、29名様より承ります。。

宿泊の場合は、7日前までのご予約をお願いします。


日本平ホテル
〒424-0875 静岡市清水区馬走1500-2
TEL:054-335-1131
http://www.ndhl.jp/

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飲むだけじゃない!川根茶を体感するイベント「茶ービスエリア」。

ちょっと変わったネーミングの、このイベント。

元々は、川根町にお住まいの皆さんへ、地元の事業所からの感謝祭という意味を込めて行われていた「川根ふるさと ふれあい祭り」を、静岡市や浜松市、さらに県外へもっとPRしてゆこう!という思いから昨年から新たな名前で始まったのが、このイベント。

 

©島田市商工会

名前に込められた思いは、お茶でお客様をおもてなしする・・・という事。

茶処、川根だからこそ体験できる・・・お茶に特化した、まさに茶ービス精神に溢れたイベントなんです。

今回は、家山川沿いの桜並木がある「新桜トンネル」と「川根温泉ふれあいの泉」、この2箇所で開催となります。

会場ではお茶バーガーや、お茶のどら焼きなど、お茶に ちなんだ逸品を取り揃える、およそ20店舗と、お子さん向けの、川根茶の茶葉を全身で浴びて遊んでもらう「茶葉のプール」

 

©島田市商工会

川根茶のエキスがたっぷり溶け込んだ「茶葉風呂」と、この日のために用意した、ありとあらゆるお茶づくしで皆さんをお待ちしています。

©島田市商工会

開催日は、3月23(土)、24日(日)の2日間。開催時間は、10:00~16:00です。

会場までは新東名「島田金谷IC」から車で30分ほど、さらに2箇所の会場をシャトルバスでつなぐそうです。

さらに「かわね桜まつり」も同時開催。

桜の名所として知られる、川根町家山・・・

大井川鐵道沿いのおよそ1kmに渡って立ち並ぶ桜トンネルをはじめ、家山川沿いの新桜トンネル、野守の池のしだれ桜、さらに樹齢300年、お茶畑の中に咲く「牛代のみずめ桜」に、樹齢800年「寿永の桜」といった一本桜など、この時期、家山は全体がピンク色に染まり、多くの観光客がやってきます。

週末の2日間、SLと桜の町、家山に「茶ービスエリア」で、おもいっきりお茶堪能しませんか?


茶ービスエリア

http://www.shimada-kawane.jp/chavicearea/

*写真提供:島田市商工会

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初めてでも懐かしい、まるで実家に帰ってきたかのような安らぎが味わえる場所があったら皆さんはどうですか?

そんな気持ちと、今ではとっても貴重な体験ができる「農家民宿 ぬくもり園 ゆるり」をご紹介しました。

興津川に沿って丘陵を登ったり下ったり・・・静岡から山梨へとつながる国道52号線沿いにある静かな山里・小河内地区。

古くからこの町では、お茶やみかん栽培など、地元の皆さんが日々の生活を営み、美味しい農産物を提供してくれています。

そんな農家へ、40数年前に嫁いできた一人の女性「西山京子」さんが、今から4年前に始めたのが「ぬくもり園 ゆるり」。

農家民宿の名の通り、皆さんが泊まる部屋は西山さんの自宅、築60年の母屋の1室です。

 

玄関入ってすぐに、火鉢があったり、泊まる部屋にご先祖様の写真があったりと、普段から西山さんが生活している空間に、まるで親戚として泊まりに来たかのような感覚に陥ります。

そんな「ぬくもり園 ゆるり」で、体験できることは出来そうで、出来ないことばかり・・・

まず初日・・・西山さんの茶園へ行き、お茶摘み体験・・・自分の手で、お茶の収穫をしてもらいます。

日が暮れて、母屋へ・・・畑でとれた野菜を中心とした田舎料理を楽しんでもらう頃には、あたりは懐中電灯がないと歩けないくらいに真っ暗になります。

見上げると、無数の星々がきらめいています・・・

心地よく疲れた体を、お茶風呂で癒やし、布団に体を横たえる・・・そして、起床。
朝もやに包まれた、小河内の朝・・・窓を開けると、茶畑と目の前に迫る緑の光景が広がっています。

 

お茶粥をいただい後、自分で収穫した茶葉を、焙炉(ほいろ)を使って自分の手で手揉み茶に仕上げます。

お茶摘み体験は、5月中旬から10月中旬までだそうですが、この時期の体験については是非、お問い合わせ下さい。

また母屋の向かいの長屋では、ぬくもり園の自家製 有機栽培 のお茶を中心に、日帰りの茶席体験も出来るそうです。

新東名「新清水IC」から車で5分ほどと、アクセスもしやすくなっています。

今年、出来そうで出来ない農家体験は、いかがですか?


農家民宿 ぬくもり園 ゆるり

〒424-0302 静岡県静岡市清水区小河内2758
TEL 054-393-2326(9:00~20:00)
http://nukumorien.i-ra.jp/

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静岡市の中山間地域・・・足久保。

鎌倉時代、駿河に生まれた禅僧 聖一国師が、修行先の中国から持ち帰ったお茶の種子を足久保で栽培したのが、静岡茶の始まりとされています。

足久保茶は昼夜の大きな温度差とわきたつ霧が直射日光を遮り天然の覆いとなるので、香りが強く、しっかりとした味わいのお茶が育ちます。

そんな足久保の茶農家の皆さんが、茶葉を製茶するお茶工場の駐車場の一角に、昨年5月にオープンしたのが「足久保ティーワークス」です。

実はこちら、こじんまりとしたお店で店内には飲食スペースはありません

お店の外のベンチか一組のテーブル席でお茶をいただきます・・・ただ、それがとても良いんです。

青々としたお茶畑・・・緑の山々・・・そして青く澄んだ空が眼の前に広がっています。

青空カフェだからこその開放感・・・最高です。

足久保茶を、ストレートはもちろんラテやフローズンなど10数種類のバリエーションで楽しめます。

今回はおススメの「煎茶ラテ」をいただきましたが、ミルクの甘さの中にも、お茶の香りと味をしっかりと感じることが出来る1品でした。

場所は、静岡市街地からは車で20分ほど、新東名「静岡SA」スマートICからだと車で5分ほど。

茶畑の中に、広い駐車場と大きな お茶工場が見えてきます。

また、この駐車場を会場に、来月24日「感謝祭」が開催されます。

割引セールやお茶の詰め放題などが企画され多くの方で賑わうそうです。

この時期の営業日は、水・金・土と日曜日は午前のみのですが、新茶の季節が始まる4月下旬から5月いっぱいは毎日営業されるそうです。

さらに、「茶氷」プロジェクトに今年の夏 参加予定で、現在準備を進めているそうなので、どんな茶氷になるのか、お楽しみに。

緑茶のふるさとで、伝統の味を試してみませんか?

今回、お話を伺った加藤貴彦さん。

ありがとうございました!


足久保ティーワークス

〒421-2124 静岡県静岡市葵区足久保口組2082-2
TEL 054-296-6700
FAX 054-296-6702
営業時間 水・金・土 9:30~16:00
日 8:00~12:00
http://ashikuboteaworks.com/

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今日はパーソナリティの廣木さんがスタジオを飛び出して、するが企画観光局さんにお邪魔しました!
前回の「ウナとろ」に続き、今回もするが企画観光局の杉本さんにお話をお伺います。

廣木)静岡の魅力を県内外に発信している、するが企画観光局さんですが、今回新たな取り組みをされていると聞きつけました。いったいどんな企画なのでしょうか?

杉本)今回はズバリ「勝サンド」です!3月1日〜3日に代々木公園で行われるSAKANA&JAPAN FESTIVAL2019にシーラックさんとのコラボ商品(カツオをつかった「勝サンド」)で出店致します。

廣木)「カツサンド」と言われると、あのパンとの間にはさまったカツをイメージしますが、どんな違いがあるのでしょうか。

杉本)カツはカツでも、衣をつけたカツオをカツのように揚げ、レタスとトマトと一緒にパンに挟みオニオンソースをかけたものが「勝サンド」になります。
カツの中身がレアになっていてさっぱり食べられます。

廣木)それは美味しそう、たまりませんね!
昨年4月の焼津みなと祭りや、7月の踊夏祭でも大人気だった商品で、今年も発売予定だそうです。

廣木)でもなぜ、今回は東京のイベントに出店しようと企画したのですか!?

杉本)もともと、鰹は縁起物なので、焼津のカツオは絶対に負けない縁起物だというイメージを、東京に広めていき、受験シーズンや就活シーズンに縁起物として食べられるものにして行きたいと考えたからです。

廣木)なるほど〜では、地元の私たちは応援に行かなきゃですね!気になった方は是非、3月1日〜3日に代々木公園に、足をお運びください!


するが企画観光局の杉本さんと


SAKANA&JAPAN FESTIVAL2019
3月1日(金)2日(土)3日(日)@代々木公園

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静岡で創業35年、お茶の卸問屋「山田園」がオープンしたお茶カフェ「YAMADAEN エスパルスドリームプラザ店」。

「エスパルスドリームプラザ」、シーサイドストリートに昨年4月27日にオープンしたばかりのお店です。

店内は、シンプルな木のインテリアで明るい雰囲気。

 

この店のコンセプトは・・・「静岡の素晴らしいものを発信したい!」

ということで、こだわりのお茶を使ったフードメニューはもちろん、三ケ日みかん、久能のいちご、袋井のクラウンメロンなど、地元の食材にこだわったアイスクリームなどのメニューを提供しています。

 

そんな山田園、この時期オススメの一品は…あったか~い「抹茶クリームラテ」。

 
鮮やかな緑色の抹茶パウダーがかかった、真っ白なホイップクリームと一緒に、カップの底からすくい上げるように抹茶ラテをスプーンで持ち上げて、それを一口・・・

抹茶の香りと、しっかりとした苦味、そこにホイップクリームのほのかな甘さが口の中に広がります。

喉を通る頃には、さわやかな抹茶の香りだけが残る一品。

抹茶は、玉露の3大産地である岡部産のものを使用しています。

特に味が強いのが特徴だそうで、その分 抹茶を飲んだという満足感を強く感じることができます。

そしてもう一つ、目を引くのが和のモチーフを現代風にアレンジした可愛くて・おしゃれなデザインのカップや雑貨などオリジナルデザインのグッズの数々。

 

海外からのお客様にも喜んでもらえそうなデザインは、お土産としても販売しています。

海に面したヨットハーバーをのぞむ、テラス席もあるのでゆったりとした時間をお過ごし下さい。

 

そして、まもなくやってくるバレンタインに合わせて「バレンタイン抹茶チョコ」の販売を行う予定だそうです。

お茶屋さんが作るバレンタイン抹茶チョコ」も、是非チェックしてくださいね。

さらに、昨年始まった「茶氷」プロジェクトに今年の夏 参加予定で、現在準備を進めているそうなので、どんな茶氷になるのか、お楽しみに。

今回、取材にご協力いただいたスタッフの谷田隆志さん。

素敵な笑顔でお出迎えしてくださいました・・・ありがとうございました!


YAMADAEN エスパルスドリームプラザ店

〒424-0942 静岡市清水区入船町13-15
エスパルスドリームプラザ1階シーサイドストリート
営業時間 10:00~20:00
TEL 054-625-5656
定休日 年中無休
http://yamada-en.jp/

 

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茶農園をもつ製茶メーカー「佐藤園」がオープンしたお茶カフェ「MATCHA PLACE」。

静岡市の街中から、ちょっと離れたのどかな景色が広がる、静岡市大原・・・

新東名「静岡SA」スマートICからは車で5分ほどで見えてくる佐藤園の「直売所」。

 

その2階に昨年5月にオープンにしたのが、「MATCHA PLACE」。

店内に入ると自然に囲まれた風景から一転、まるでNYの街のおしゃれなカフェに来たかのようなフォトジェニック空間が広がっています。

 

 

日本の「抹茶」は今、海外では、アメリカNYを中心にスーパーフードとして注目され新しい抹茶文化が広がっているそうです。

「MATCHA PLACE」は、そんなNYスタイルを取り入れたお茶カフェなんです。

提供するメニューへのこだわりは、健康であり美容に良いもの・・・

有機栽培の抹茶に、アーモンドやヘーゼルナッツ、さらにヘンプミルクといった世界的にも注目を集めるオーガニックの植物性ミルクを使用したラテをはじめ、クッキーやジェラートなど提供するもの全てがオーガニック食材なんです。

その中でも、今回お勧めしていただいたのが「抹茶レモネード」。

 
上の層には、有機栽培の抹茶のグリーン、下の層には地元 大原で育てた無農薬のレモンを使ったレモネードのイエローと2層に分かれた逸品。

まずはかき混ぜずに、上の抹茶を堪能。

抹茶本来の香りと甘み、しっかりとした味わいが広がって、これだけでも十分なのですがレモネードとミックスすると、新たな出会いが待っています。

立ち上る爽やかなレモンの香り、レモネードの甘みを抹茶がスッキリさせる味わい。

最後に、無農薬だからこそできる、レモンの皮のほろ苦さが鼻から抜けていきます・・・。

NYスタイルのジャパニーズ抹茶を感じてみませんか?

なお、抹茶レモネードはレモンのストックがなくなり次第販売を終了致します。

さらに、昨年始まった「茶氷」プロジェクトに、現在お店で提供している「抹茶ピンス」で参加予定だそうです。

静岡で食べられるのはここだけという抹茶ピンスもチェックです。

今回、お話をうかがったスタッフの中島尚子さん。

ありがとうございました!


MATCHA PLACE

〒421-1392 静岡県静岡市葵区大原1107
営業時間 9:30~17:00
TEL 054-270-1900
定休日 火曜日
http://www.matcha-place.com/

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今日はスタジオを飛び出して静岡市用宗のみなと横丁に来ています。
以前、みなと温泉について番組で放送しましたが、今回は横丁にフォーカスしてみたいと思います!

『みなと横丁』は、約40年前から存在する建物で、リノベーションによって、新たに10軒あまりの飲食店が入った横丁として復活しました。


入り口から美味しそうなスイーツが並ぶカフェを発見!
市内でも有名ホテルでキャリアを積んだ、パティシエが腕をふるっているカファだそうです。


お隣には海鮮丼のお店が!
用宗漁港で獲れる、しらすをはじめ新鮮な海鮮を楽しめるお店です。


奥の店舗には赤提灯のお店もあります。リノベーション以前の横丁時代から営業されている、風情のあるお店です。


2F
にはパブや、港が一望できる景色のいいお店も並んでいます。

県内外からのお客様だけでなく、ご近所の方も楽しめる横丁です。
廣木さんも、こんな場所が近所にあったら、入り浸ってしまうそうです(笑)

しかも用宗駅から、徒歩10分ほどの距離という立地です。
ぜひ、皆様も個性豊かなみなと横丁に足をお運びください。


企画運営をしているCSA不動産の天野さんと


夕暮れ時もまた風情があります。


みなと横丁

静岡県静岡市駿河区用宗2丁目17-2

各お店の情報はこちらを参照ください。
https://excite.mochimune.jp/food/minatoyokocho.html

①駐車場 みなと横丁より180m(常時利用可能)6台
②駐車場 みなと横丁より150m(常時利用可能)6台
③日曜限定駐車場 6台

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