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ジャンルや国を越え、無限に広がる音楽の大海原“music the great deep”・・・そこに挑み、楽しむ二人の男が今日も音楽談義に花を咲かせています。静岡文化芸術大学で民族音楽学を教える、梅田英春。奄美大島在住のピアニスト、作曲家、エッセイストとして活動する村松健。毎回設定されるテーマに基づく、古今東西のさまざまな音楽を解説を交えご紹介いたします。
放送日時 毎週土曜日 6:30~7:00

出演/梅田英春、村松 健

 

■梅田英春 Hideharu Umeda
インドネシア・バリ島のガムランプレーヤーであり、バリ島の伝統影絵芝居の語り手ダランとしても日本各地で公演活動を行っている。民族音楽学を専門とするアジア芸能の研究者であり、世界各地の伝統音楽やポピュラー音楽について大学で講義をする。バリ留学時代の修行の日々をまとめた『バリ島ワヤン夢うつつ――影絵人形芝居修行紀』(木犀者)をはじめ、多くの著書や論文がある。東京、バリ、那覇、浜松と、各地を流浪するセカオン博士。現在は静岡文化芸術大学文化政策学部、芸術文化学科教授。

 

■村松 健 KEN MURAMATSU
なつかしゃ唄の島、奄美大島のピアニスト、作曲家、そして三絃弾き
1962年東京生まれ。奄美大島在住。幼少からピアノをおもちゃ代わりに東洋?民謡やシマウタから、西洋?クラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長し、独自のなつかしい音世界を育む。大学在学中の1983年にデビュー。季節の彩りから生まれた優しくせつないアルバムは多くのファンに愛されている。1991年、蝶や唄そして精神世界に導かれ、奄美大島へ漂着。2004 年には音楽制作の拠点をしまに移し、暮らしから生まれる音楽の旬を届けるべくキーンムーンレーベルを設立。新しい音楽を絶えず世界に向けて発信している。島ではずっと伴奏楽器だった三絃(奄美三線)を独奏楽器に進化させるため自ら材を削って制作。2016年には2枚の完全独奏アルバムを発表。近年は富士通「思いは海を越えて」やアフラック「光のワルツ」、NHK「モタさんの”言葉”」など CMや番組テーマ、「ぼくは王さま」などのアニメ音楽も数多く手掛ける。そのほか、あまみエフエムやゆふいんラヂオ、RADIO TXT(札幌)などで自らパーソナリティを務めるラジオ番組を持ち、ピアノ愛好家のための月刊誌「月刊ピアノ」ではフォト&エッセイを連載中。そして 2018年より音楽を通じて島内外に奄美の自然・文化の情報発信をする奄美大島「唄島プロジェクト」の音楽プロデュースを担当。村松健の”Japanese Piano” は優しくせつなく心の奥へと染み込んで、 生まれたままの自分らしさを取り戻させてくれる。

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