こんにちは!
最近静電気に悩まされているひる協ADです。

今日の井戸端会議の話題は20代の貯蓄額でした。
最近の調査によると、20代の平均貯蓄額は昨年より17万減少し、平均116万円となっているそうですが、実際20代の皆さんの貯蓄はどのくらいなのでしょうか?
また、30代以上の方は、当時どのくらい貯金していたのでしょうか?
今日はそんな若者の貯蓄について会議していきました!
ちなみに、もえさんは、意外にも節約家らしく結構貯めてるみたいです。
一方、日下さんは20代の時の貯蓄が5万円だそう(笑)

みなさんからのメッセージをみていくと、コツコツ貯めている人から、全く貯めていない!という人まで様々でした。それぞれの立場からの意見をまとめると…

貯金をしてた人
・引っ越しや結婚のときに役立つ
・金銭管理は若いうちからしておくべき

貯金をしなかった人
・貯金よりお金で買える人脈が大事
・趣味など20代でしかできないことに使うべき

以上のように、どちらの言い分もわかるな~といった感じ。
そのことを踏まえて、30代以上の方に結局どのくらい20代で貯金してればいいのか聞いてみると…

29% 50万円くらい
29% 200万円以上
28% 100万円くらい
14% 必要ない

と、上位3つがほぼ同率という結果に!
日下さんが、ひる協的20代で貯金しておくとよい金額の平均を算出したところ、
平均1,005,000円となりました!
実際の平均よりは少し少なめですが、とりあえず多少の貯金はしておいた方がいいということでしょうか(?)

そこで13時台には、そんなお金や貯蓄に関する疑問を、マネーの専門家である菅井敏之さんに伺いました!

菅井さんは、銀行員時代に、裕福で幸せそうなお客様たちはみな不動産を持っているという共通点があることに気づいたことをきっかけに、「お金持ちだから、不動産をもっている」というわけではなく、「不動産を持っているから、お金持ちになれる」という手段としての不動産投資を始め、退職後お金の専門家の活動を行っているそうです。

そんな菅井さんによると、貯蓄の積み立てと同時に、銀行や信用金庫に対して信用も積み立てていくことが重要なんだとか。

また、菅井さんにも20代で貯蓄すべきか、使うべきか聞いてみたところ、給料から10%~15%くらい天引きしてもらう財形貯蓄を行ったうえで、自己投資するのがよい!とのことでした。要はバランスが大切と言うことですね!

その他詳しい説明は、タイムフリーでご確認ください!

20代の貯蓄額についてあれこれ話してきましたが、2つ目のアンケート結果や、菅井さんもおっしゃっていたように、ある程度の貯蓄は考えつつも、若い時にしかできない自己投資を思いっきりしてみるのが良いのではないでしょうか!
後悔なく自分のしたいことをすることで、30代40代になり家庭を持った時の活力にもなるといっていたリスナーさんもいらっしゃいました。
また、結婚を考えているパートナーが方は、ふたりで話し合いながら貯蓄をしていくのもいいかもしれませんね。

さて、明日の話題は引っ越し何回経験したことある?
そろそろ2月も終わり、3月になると卒業シーズン。
進学や就職で引っ越しをされる方も多い時期になりますね。
そこで、明日はそんな引っ越しについて話していきたいと思います!
引っ越しに関する忘れられないエピソードや、アドバイス・失敗談など、みなさまからのメッセージお待ちしております。

明日の放送もお楽しみに♪