こんにちは!
今日赤い公園のライブに行ってくるひる協ADです。

今日の井戸端会議の話題は「子供の何気ない質問にどうやってこたえる」でした!

どうやら昨日からTwitterを再開した日下さんがお子さんからの質問にお悩みの様で・・・

保育園まで自転車で送っている時に

お子さん「パパー!赤ちゃんってどうやってできるのー?

日下さん「今は言えないー!

というやりとりを大声でやっていたそうな笑

みなさんは子どもの何気ない質問を聞かれたことあるのか、子どもの頃何を聞いたのかなどなど、ご意見経験談を募集しました!

日下さんのように、赤ちゃんがどうやってできるのかという質問は多くの人が聞かれたことがあるようで、

コウノトリが運んできたというような、ファンタジーなものから拾ってきたという夢のかけらものない回答まで寄せられました(-.-)

また、どう答えたか?というのも話題になりました。

もえさんが「玉ねぎ切ってるとどうして涙が出るの?」という質問では

「涙が出る原因の硫化アリルが出て目を刺激して・・・」という科学的な回答もありますし、ラジオネーム 伊豆のおんちゃんさんのように「それはね!玉ねぎさんも生きているからだよ!
人間ってね、他の大切な命を頂きながら成長するんだよ!
だから残さず食べてね♪」

と回答の種類も様々。

現代っぽいな~と思ったのはアレクサなどAIに聞く人も(゜o゜)
なんか、大喜利の回答みたいですね(*^。^*)

あとすごいと思ったのはラジオネーム ぽたぽたんさんのエピソード

保育園の年中くらいのころ、ふと気になって保育園の先生に質問したことがあります。まだ若い先生でした。
何でおめめぱちぱち(瞬き)するの?
するとその後、先生が瞬きをしないでいたらどうなるかとずっと目を開けたままでいてくれたんです。
しばらくすると涙がぽたぽたと出てきて。 乾燥やゴミから目を守ってくれてるんだよ。すごいよねーと言っていた気がします。
外遊びの最中で、みんなが見ている前で実演をしてくれた先生が何気ない質問に真剣に答えてくれたことが印象的で鮮明に覚えています。

その原理までは子供にはわからないかもしれませんが、実演して伝えるのはすごいですね!

あと盛り上がったのは昼番組らしからぬ「キラキラしたお城風な建物

子どもの頃はキラキラしてて豪華な見た目なので気になりますよね・・・
「休憩所」とか「2時間」とか書いてあるし・・・

ひる協Twitterで大人に聴いたことがあるのかアンケートを取ってみた所、

ある・・・40%

ない・・・60%

とひる協チームは98%くらいあるんじゃね?と予想していたのでこの結果にビックリしてました!
無い理由は、そもそも家の近くにないや聞ける雰囲気じゃないといったご意見が寄せられました。

そして今回は

国立大学法人 東京学芸大学教授の岩立京子さんにお話を伺いました!
まず、幼児期の「なぜ?」「どうして?」が学術的にどんな意味があるのか聞いてみた所、
3歳くらいの子どもは幼稚園入園などで世界が広がり言語力が増え好奇心も旺盛になり、見るモノ全てに「これは何?」と疑問を持つことから発達心理学の分野では「質問期」と言われています。
これは成長における自然な流れで好奇心の芽生えであり、ここから考える力を育みはじめるので子どもからの質問にうんざりするのは非常にもったいない!とのこと。

では何気ない質問にどんな心構えで答えるのが正解なのかについては・・・
子どもは合理的・化学的な説明は求めていないのでまず共感することが大切!
子どもが物事に疑問を持つことが子供にとっての財産になるので疑問を大切妊して、一緒に考える。そして子どもが理解しやすいように物語的に話をしてあげるのが最適。
例えば・・・
「川はどうして流れるの?」と訊かれたら、
川の高低差の話ではなく「川の大好きな人が下にいるから」「ももたろうがおじいさんに会えるから」など、イマジネーションの世界を広げるようにする

ところが5,6歳くらいになるとそれでは納得できなくなることが多くなるので、一緒に図書館に行って調べて知的好奇心を深めて行ったりあるいは「お父さん・お母さんはこう思うけど、大きくなったら○○(お子さん)も調べて教えて!」と自分で考えるように促すのもアリ!

そして「赤ちゃんはどこからくるの?」と聞かれた際は・・・
3歳くらいまでは「コウノトリが運んできてくれるよ」と物語的な話でOK!
5歳くらいになると、色んなことが分かってきてそれでは納得しなくなるのでどうすれば納得するのか?を考えてみる。
性教育の分野でも今日の情報社会では間違っていたり歪んでいる情報が簡単に手に入ってしまうので、幼児期から教えていくことの重要性が叫ばれつつも避けてしまいがちな分野でもあるため、疑問を心に持ったまま成長すると、間違った情報が先に入ってしまう可能性もある。
そのため例えば「パパとママが仲良くしていると、パパの種とママの卵が合体してママのお腹に赤ちゃんができる」など
まず愛情があることが大前提ということを伝えるのが大切!
とのことでした!

是非何気ない質問にお悩みの皆さん参考にしてくださいね!

私AD、子どもの頃何聞いていたのかな?と思いだしていたのですが、、、

嘉門タツオさんの「鼻から牛乳」の下ネタでこれってどういう意味?と聞いてました苦笑

どんな内容かは・・・ググってください(-.-)」

今日の放送も是非タイムフリーで聴いてみてくださいね!

毎週火曜日は「貴族の晩餐」のコーナー

本日も遠州男唄「濵松たんと」より山田マスターをお迎えしました!

さて、今月は35歳独身貴族の鈴木健太くん(D.W.ニコルズの鈴木健太さんではありません笑

の現況をマスターが実際に聞いてきました!

君の家にはどんな食材が残っているのか。
リアルに残っていた食材でつくりました。
そしてこれから健太がなにから卒業していくのか?
その前に、やっつけなきゃいけないアイツらがいる。 余った食材たち

転居するということで、健太の冷蔵庫の中の処分市開催中!(笑)

そんなわけで今月のテーマは「卒業料理」

今日のメニューは「ごはんですよメゾット ~SAYONARAの港~」

 

【材料】

①もらい物の素麺 2束
②残ってる牛乳 300cc
③即席の味噌汁 1袋
④残ってるごはんですよ あるだけ全部
⑤残ってるバター 1かけ

~作り方~

1.牛乳300ccを鍋で温める。
2.沸騰したら、即席みそ汁、ごはんですよ残っているだけ全部入れる


3.素麺も半分い折って2束入れ、バターも入れて鍋の中でよく混ぜる


4.器に盛り替えて完成

 

~ストーリー~

転居が決まった健太。 なぜ転居するかは来週にはわかるでしょう。 まだ口止めされているので話せません

春はSAYONARAの港です
この季節、人はそれぞれに船出するのです
健太、目の前のその扉を開けていこう!
4月になれば、これまでのひとりぼっちの食事もキラキラした想い出になる。かも

本当は大切な人と食べたい。 さぁ用意をしよう

☆おいしょポイント!

・青ネギ、紅ショウガなどがあるとよりおいしいでしょう

 

明日の井戸端会議の話題は、

「 自己評価と全然違った話、気づいた話 

得意だと思ったことが気づいたらそうでもなかったり、特技じゃない!と思ってたことが実はすごかったりと、自己評価と実際の結果が全然違うことありませんか?

私ADは某カードゲームにハマっていた頃、友人間では勝つことが多く「自分、強くね?」と思ってましたが、お店などで開催する大会に出た所、全敗でした苦笑
こんな自己評価と違った話お待ちしています!

明日の放送もお楽しみに♪