こんにちは!Double Eyes ADです(^^♪

 

早速今日の放送も振り返っていきましょう♪

 

12時台はじめはToday’s World Eyes “FUKABORI”

本日は「テレワーク用の高脚こたつ」についてFUKABORIしました!

今、流通大手のイオンが昨年発売した「高脚こたつ」の売れ行きが好調の様です!

イオンの「高脚こたつ」は高さが68センチで、ダイニングチェアと組み合わせて使うことができます。さらに天板の側面にコンセントとUSB コネクターがついているので、延長コードを使うことなく、パソコンの電源を確保出来ちゃいます(*^^*)

 

「冬になるとこたつでみかん」なんてことが冬の風物詩ですが、最近ではこたつの売上が減少しているのだそうです。

1990年には178万台の売り上げだったのですが、2003年には25万台と1/7にまで減少するなどこたつ離れが進んでいます。

 

 

そんなこたつ離れの理由の一つが「掃除」

由香を掃除するには布団カバーを外さないと…。布団カバー事態を選択する手間が…。かといって掃除しないと不衛生だし…。などと言った理由から、「だったらこたつを出すのをやめよう」となってしまうようです。

さらには、高齢者にとっては床に座ったり立ったりする動作そのものが負担になってしまうことも理由に挙げられます。

冒頭でご紹介した「テレワーク用の高脚こたつ」は、元々はそんな床に座るのが大変な高齢者の声から開発されたそうです。

 

ここで、都道府県別のこたつの保有率をご紹介したいと思います。

保有率が高い県は東北南部・中国・四国地方の県が多いそうです。

逆に保有率が低い県は、東京・沖縄・北海道なのだそうです。

保有率が低い理由には、東京は住宅事情からそもそも置く場所がない、沖縄はこたつを置くほど気温が低くならないからだそうです。

さらに北海道は日本で一番保有率が低いんです(;゚Д゚)

その理由は、冬はとてつもなく寒いから、二重窓や暖房設備などそもそも家が防寒対策をしていて室内が暖かいためわざわざこたつを置く必要がないからだそうです。

 

 

イオンが発売した高脚こたつ、テレワーク向けに発売したところ、販売数が5割ましたそうです\(^o^)/

皆さんの家にはこたつありますか?

 

 

13時台はWhy Shizuoka People?
静岡県内在住で、マレーシア、フランス、ミャンマー、中国と海外にルーツを持った方たちが日替わりで登場し、毎週決められたお題についてインタビュー。
そこから見えてくる、世界、日本、静岡をリスナーの皆さんと共有していきます!

今週のテーマは「住宅事情」!!

火曜日は、フランス出身のルメア・オリビエさんにお話を伺っていきたいと思います!

日本にはアパートやマンションも一軒家と同じくらいありますが、、、、オリビエさんによるとフランスも同じぐらいなのだそうです!

都市部に住んでいるか郊外に住んでいるのかで家の形がちがうのは日本と同じですね。

 

パリのオスマンスタイルのように、歴史的な地域では、視覚的な調和を保護するため、家の外観の規制が厳しい地域もあるそうです!

家の高さ・大きさ・色まで決められた地域もあるのだとか(;゚Д゚)

 

・フランスの最近の家は、石やレンガ、コンクリートブロックを使って建てられていて、木の方が珍しい。

その理由は2つ!

1つは断熱性が高いため。夏は涼しく冬は温かくなるように作られています。 そのためこたつもないそうです…。

 

2つ目は地震がないから長持ちするため。100年以上建っていることが多いようですよ!

築年数が長いため、水回りや電気の定期修理をしないといけないことも、、、。

そのため自分で出来る範囲なら自分でDIYをして修理をすることが多いそうです!オリビエさんも壁紙をはったり結構DIYするそうです!

明日は、ミャンマーの【住宅事情】です!お楽しみに!

 

 

13時半ばはDouble Eyes Music Choice
毎週1枚のアルバムをピックアップして、そのアルバムについて、アーティストご本人と月曜・火曜はユーコ・タケダさん、
そして水曜・木曜は新井翔さんがそれぞれの視点で語るこのコーナー。

WOMCADOLEは、明日NEWアルバム『共鳴howRING』をリリースします!

今日は、このアルバムの中からユーコさんオススメの「軌跡」をお届けしました♪

明日は、アルバム『共鳴howRING』の全曲フラッシュお届けします!

 

 

14時台半ばはTrend Eyes
月替わりにテーマを設けて、その分野に詳しい人にお話を伺っていきます。

1月のテーマは2021年トレンド予想

年が変わって2021年になりました。今年はどんなものがトレンドとなるのでしょうか。

日経MJ編集長の鈴木哲也さんをお迎えし、日経MJの記事をもとに、2021年のトレンドとなりそうなものをチェックしていきましょう。

今日ピックアップする日経MJの記事は、 「若者消費のキーワード LIFEな生活」

若者世代の消費についてご紹介いたします。

トレンドを生み出すには、いつの時代も若者の影響力がありました。

「就職氷河期」「ロスジェネ」「ゆとり世代」「ポストゆとり世代」「悟り世代」など、今まで若者は様々な名前で呼ばれてきましたが、現代の若者は「Z世代」と呼ばれています。

このZ世代は1990年代後半~2010年頃に生まれた世代の事を言うそうです。

 

さて、このZ世代が支持する消費のキーワードは「LIFE」

それぞれの文字を頭文字とした4つの言葉で若者の消費を定義しています。

 

1つ目の「L」は「Local」

都心への憧れよりも、地元とのつながりを重視するのだそうです。

例えば買い物をする時に都心へ行くのではなく、近くの顔見知りのよく知った人たちとの交流を楽しみたいようです。

 

2つ目の「I」は「International」

デジタル化が進んだことと関係して、家に居ても国境を越えた活動ができるようになってきました。

記事ではYouTubeのような中国独自サイトに中国語で投稿して大人気になった女子大生を紹介しています!

 

3つ目の「F」は「Fairness(公平)」

不正や偽物、過剰に作られたものはダメという意識があるそうです。

「The First Take」という動画は、LisaやYOASOBIなど様々なアーティストが一発録りに挑戦する動画なのですが、一回しかできないという生々しさが人気の理由だと考えられます。

 

最後の「E」は「Ethical(倫理的)」

世の中に良いモノが好まれる傾向にあるようです。

ファストファッションはもったいないということから、長く使えるブランドが人気になったりしています。

 

こうした若者たちの「LIFEな生活」について鈴木さんは、、、

「かっこいいと思うことが変わってきているということですね。」

幸せの価値観が物やお金だけじゃ無くなっているようですね。

 

 

来週も日経MJの気になる記事をピックアップしながら、鈴木さんにお話をお伺います!

お楽しみに!

 

今日の放送はradikoのタイムフリーから1週間聴くことができます!聞き逃した方はぜひ!

明日の放送もお楽しみに♪

ブログメニューへ