こんにちは!Double Eyes ADです(^^♪

 

早速今日の放送も振り返っていきましょう♪

 

12時台はじめはToday’s World Eyes “FUKABORI”

本日は「総額表示の義務化」についてFUKABORIしました!

今年2021年4月から商品パッケージなどでの値段表示が税を含めた総額表示の義務化が始まります。

現在の値段表示では、税込み価格・税抜き価格+税・税抜き価格+税込み価格などバラバラですが、これが総額表示のみになります。

 

せっかくなので、消費税と表示価格について少しご紹介いたします。

消費税制度は1989年4月1日に始まりました。

そして1997年の4月1日に5%に、さらに2014年には消費税が8%に増税されました。

 

表示価格についてはというと、実は2004年に総額表示が義務化されているんです。

しかし消費税が8%になる前年2013年に、消費者の混乱や小売業の負担を軽減するため、税抜き価格や本体価格での表示を認める特別措置法が制定されました。

そして、その特別措置法の施行期間が2021年の3月31日までなので、今年の4月から総額表示が義務化されるというわけです。

 

現段階では、約50%が税込み価格表示、本体価格+税表示・税抜き価格表示が約20%なのだそうです。

 

購入する消費者にとっては、税の計算をいちいちする手間が省けて良いのですが、、販売する側にとっては困ったことが、、

2013年の調査によると、店内商品の値札が税込み価格表示のスーパーは税別価格表示のスーパーに比べて、販売金額が3ポイント低かったそうです。

払う金額は一緒でも、ぱっと見の価格が低いと安く感じてしまうんですね。

 

さらに、出版業者も大変です。

書籍は出版されてから何年も長く販売されることから、本体価格+税の表示が通例となっていました。

今回の総額表示義務化によって現在出版されているすべての書籍の表示を変えるためには長い時間と多くのコストがかかってしまいます。

そこで書籍に関しては今年の4月1日以降に発売されるものから総額表示にすることが認められています。

 

 

総額表示義務は、お店だけでなく折込チラシや通販サイトなどにも適用されます。

 

 

13時台はWhy Shizuoka People?
静岡県内在住で、マレーシア、フランス、ミャンマー、中国と海外にルーツを持った方たちが日替わりで登場し、毎週決められたお題についてインタビュー。
そこから見えてくる、世界、日本、静岡をリスナーの皆さんと共有していきます!

今週のテーマは「受験・試験話」!!

火曜日は、フランス出身のルメア・オリビエさんにお話を伺っていきたいと思います!

 

日本では小学校6年、中学校3年、高校3年ですが、、フランスでは小学校は5年、中学校は4年、高校は3年なのだそうです。義務教育は16歳まで。

さらに、日本では高校受験がありますが、フランスでは基本的に入学試験は無いのだそう(;゚Д゚)

中学校から普通に高校に行けるようです…!さらに高校は成績順ではなく住んでいるところから近くの高校に行くそうですよ!

 

・フランスの大学試験についてお聞きしました!

こちらも高校と同じく大学進学時には、試験はないのだそうです!

その代わり高校卒業時に、「バカロレア」という有名な”卒業試験”があるそうです。

これは、6月末に全国で一斉に実施されるもので、合格率は88%。 不合格の場合は最終学年をやり直しです。。。

 

また、大学進学とは別に、工学・ビジネス・行政の分野では「グランゼコール」というシステムがあるそう。

このシステムかなり厳しく、ヨーロッパで最も厳しいプログラムと言われています(´;ω;`) ちなみにオリビエさんはコチラを受験し工学へ進んだそうです!

 

それぞれの学校独自の入学試験があり、この試験のためには高校卒業後に、45時間/週 のカリキュラムで構成される2年間の「グランゼコール準備クラスプログラム」に参加して受験をするそうです!

合格した後は大学で約3年、専門分野について学びます。

 

明日は、ミャンマーの【受験・試験話】です!お楽しみに!

 

 

13時半ばはDouble Eyes Music Choice
毎週1枚のアルバムをピックアップして、そのアルバムについて、アーティストご本人と月曜・火曜はユーコ・タケダさん、
そして水曜・木曜は新井翔さんがそれぞれの視点で語るこのコーナー。

7ORDERは、明日NEWアルバム『ONE』をリリースします!

今日は、このアルバムの中からユーコさんオススメの「Sabaoflower」をお届けしました♪

明日は、アルバム『ONE』の全曲フラッシュお届けします!

 

 

14時台半ばはTrend Eyes
月替わりにテーマを設けて、その分野に詳しい人にお話を伺っていきます。

1月のテーマは2021年トレンド予想

年が変わって2021年になりました。今年はどんなものがトレンドとなるのでしょうか。

日経MJ編集長の鈴木哲也さんをお迎えし、日経MJの記事をもとに、2021年のトレンドとなりそうなものをチェックしていきましょう。

今日ピックアップする日経MJの記事は、 「花も本も売るユニクロ 目指すは「社会インフラ」」

 

国内に約800店あり、多くの人が利用するファッションブランド、ユニクロ。

そんなユニクロの原宿店と、銀座にあるユニクロTOKYOが昨年から「本・花」の販売を開始しました!
服だけではなく、服を中心とした周辺品にも幅を広げることにより、新たなファッション・ライフスタイルを提案しています。

 

ユニクロ柳井社長は以前から「美意識のある服」を大切にしてきました。

本は本を読む文化やそのもののアート性が、花は花を取り入れたファッションなどがそういった美意識と共通する部分があるのかもしれませんね。

 

そしてユニクロは「ボイス・オブ・カスタマー」(VOC)として、顧客からの声を大切にしています。

コロナ禍で話題になった「エアリズムマスク」も顧客の声から生まれた商品なんだそうです!

 

そんなユニクロの記事では「目指すは社会インフラ」とありますが、、

「社会インフラ」とは従来の「良い品を安く」から一歩踏み出し、商品を生産する時に工場周辺の環境や労働者への負担を抑えた優しい存在になること、とユニクロは定義しているようです。

コロナ禍で社会的インフラを担う役割の大切さを感じたのかもしれませんね。

 

来週も日経MJの気になる記事をピックアップしながら、鈴木さんにお話をお伺います!

お楽しみに!

 

今日の放送はradikoのタイムフリーから1週間聴くことができます!聞き逃した方はぜひ!

明日の放送もお楽しみに♪

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