こんにちは!Duble Eyes ADです(^^♪

2020年最後のDouble Eyes!
一年間Double Eyesと共にお昼を過ごしていただきありがとうございました!

来年もお昼のBUMP TIME!として、Double Eyesと共に素敵な時間を過ごしていただけると嬉しいです(*´ω`*)

それではDouble Eyesを振り返っていきましょう♪

 

【Today’s World Eyes “FUKABORI”】

今日は12月31日!
ということで翔さんが大晦日と言ったら連想する「ジルベスターコンサート」について深掘りしました!

「ジルベスター」はドイツ語で大晦日を意味します。
そのため、大晦日に行われるクラッシックコンサート、それがジルベスターコンサートなんです!
3日行われ、多くは大晦日の夕方に開催されます。

日本では、1995年から開始した毎年開催されるテレビ東京が主催の東急ジルベスターコンサートを中心に、全国各地のオーケストラが開催しています。

しかし、海外と日本では少し差がある模様。
欧米では、ジルベスターコンサートは大晦日にやるというのが主流!年を越すことには重きを置いていません。
一方、日本は年越しコンサートのイメージが強いです。

翔さん自身も、2年前2018年から2019年にかけて、みなとみらいホールのジルベスターコンサートに行ってきたそう!

雰囲気が普通のコンサートとは違い、華やかなのだそうです。
いつも以上におめかしをするお客さんも多く、ステージには素敵な花も!
特別感溢れるステージだったようです!

また、コンサート中に年を越すため、0時00分が重要!
なんと、0時00分になった瞬間に曲が終わり拍手に包まれ年を越すのだとか!
その瞬間がとても印象に残っているとおっしゃっていました(*^^*)

指揮者はステージ上にプロジェクションマッピングで出てくる時計を見ながら、テンポをコントロール!
0時00分ピッタリに終われるように調整するそうです!

これにより、すがすがしい気持ちで新年がスタートできますね!

年越しの瞬間はクラッカーも!
賑やかなクラッシックコンサートなのだそうです!

演目はAnniversaryの作曲家の楽曲!
生誕〇年、没後〇年などその年をAnniversaryに迎える作曲家の曲を演奏します。

2020年はベートーヴェンの生誕250周年ということで、ベートーヴェンの楽曲を演奏しました。
2021年はというと、イゴール・ストラヴィンスキーが没後50年、アストル・ピアソラが生誕100年と2人の作曲家の曲がコンサートで披露されるようです。

そして今日は、「ダバライジルベスター2020‐2021」と題して、翔さんが選んだクラッシック3曲をお届け!!

楽曲は以下の三曲!

E.T.THE EXTRA-TERRESTRIAL / JOHN WILLIAMS ETのテーマ

Can-Can from Orpheus in the Underworld / Royal Philharmonic Orchestra 天国と地獄

The Swan from Carnival of the Animals / Philippe Entremont,Gaby Casadesus,Yo-Yo Ma 動物の謝肉祭~白鳥

短い時間でしたが、クラッシックで心地よい時間でしたね!

 

そして、12時台のゲストには浜松市出身の3ピースバンド:Tomato Ketchup Boysの皆さんをお迎えしました!

Vo/G 鈴木晴輝さん、B/Cho 石川元啓さん、D/Cho 武智駿介さん、お三方全員が浜松市ご出身!
今は都内で活動中とのことでしたが、浜松が恋しくなることもあるとのこと。

鈴木さん、武智さんは「道が広い」ことが浜松が恋しくなる理由!
道の広さから余裕が持てるところ、そして武智さんご自身が運転をするとのことで安心感が違うとのことでした!

また、石川さんは浜松の食べ物に恋しくなるとおっしゃっていました。

Tomato Ketchup Boysの結成は東京で、浜松にいるときからよく遊ぶ友達だったことからバンドを組む雰囲気は当時からあったそう!

気になる結成経緯ですが…

鈴木さんと石川さんは中学校が同じで、高校時代も一緒に組んでいました!
そして、武智さんはお2人とライブハウスで出会い仲良くなり…
ちょうどドラムがいなかったことから武智さんと組みたいと思い、TwitterのDMで誘うことに!

すごく現代的ですよね!

Tomato Ketchup Boysのルーツは2000年代の「ガレージロックリバイバル」!
お三方共通して、大きく影響を受けた音楽なのだそうです!

そして気になるのが名前の由来!

なんと、アンディ・ウォーホルの絵に出会いポスターを買ったことがきっかけ。
そのポスターの絵がトマトケチャップだったことから、Tomato Ketchup Boysになったのだそうです!

由来である絵はポップですが、ポップから路線に変更してもギャップとしての魅力が生まれる素敵なバンド名ですよね!

そんなTomato Ketchup Boysは、先月1stフルアルバム『The First Encounter Of  This Odyssey』をリリースしました!!

制作は5月から秋にかけてコロナ禍で行われたそう。
逆にその恩恵を受けて、ライブばかりだった環境から抜け出し余裕がある中録ることができたとおっしゃっていました。
テレワークが上手くいかず、3人集まって行ったという可愛らしい一面も!

本日お届けした「Revolution Summer」はレコーディング直前に詞を書いたそう!
コロナ禍のストレスを発散!というイメージで、この辛い時期だから生まれた曲でもあります。
ネットの書き込みや人の知らない内側に対してきついコメントもあったコロナ禍。
しかし、お互い責め合ったりする空気は本当の人間関係ではない!という気持ちを表現したのだそう。
「僕は仲間や友達といるのを大切にしたい」そんな強い思いが込められています!!

また、翔さんが印象的だと感じた「Mother Ship」
唯一日本語の歌詞が入っているんです。
「全部の歌詞が重要だけど、”あとがき”のように言いたいことは言ったけど最後にこれだけ書いておく!というように、自分のメッセージを書いた」とおっしゃっていました。

そしてこのアルバムは、ジャケット画像からも強いストーリー性が伝わってくるんです!

SF映画大好きな鈴木さんが、”1stアルバム”ということで『世の中とTomato Ketchup Boysが最初に出会う』もの、そして未知の者=Tomato Ketchup Boysと例え、それを表現したとのこと。

表紙は油絵になっており、Tomato Ketchup Boysに出会った人の表情を表現しています。
アルバム全体が一つのストーリーになっているんです!

1曲だけではなく全曲を流れで聞いて欲しい!そんな思いを語ってくださいました

~今後の予定~
1/24(日)磐田FM-STAGE
~30th Anniversary Party~

グッズの受注販売もしています!受け付けは1/5まで!

詳しくはTomato Ketchup Boysと検索してください!

2021年の抱負は…

活動するのが難しい中でも、自分たちのライブバンドというスタイルを続けていき、ライブハウスで待っている姿勢でいたい!

とのことでした!2021年も期待しています!!

Tomato Ketchup Boysの皆さんご出演ありがとうございました!!

 

【Why Shizuoka People?】

静岡県内在住で、トルコ、ベトナム、内モンゴル、ペルーと、海外にルーツを持った方たちが日替わりで登場し、毎週決められたお題についてインタビュー。
そこから見えてくる、世界、日本、静岡をリスナーの皆さんと共有していきます!

木曜日は、ペルー出身のパチェコ・レイセルさんにお話を伺っていきます!!!!

今週のテーマは【私のお国自慢

久しぶりで生出演ということで緊張しているとおっしゃっていたパチェコさん!

ペルーと言ったら、マチュピチュやナスカの地上絵が有名ですが
他にも砂漠からジャングルまで気候風土が異なっている観光地から、謎の多い古代遺跡まで、たくさんの観光地があることが魅力と教えてくださいました!
インカ帝国の遺跡もたくさんあるそう!

栄えた首都としてクスコという街があり、世界中から多くの観高客が来るとのこと!
美しい建築も見られるようです!

パチェコさんご出身のアレキパも美しく、火山岩でつくられている建物のため白い街と言われているそう!

歴史的で世界遺産に登録されているとのことです!

スペイン文化の影響も大きく綺麗な建物も見られるペルー!

南米グルメのとしてピスコというお酒もオススメしてくださいました!

ペルー料理はいろんな国の文化が混ざり合った感じで、様々な野菜やフルーツも有名です!
そんな豊かなペルーの食の中でも、パチェコさんは、マンゴーやバナナが好きとのこと!

賑やかで美しいそんなペルーの魅力が伝わりました!!

来週からは、また新たなルーツを持った方々が登場します!お楽しみに!

 

【Double Eyes Music Choice】

毎週1枚のアルバムをピックアップして、そのアルバムについて、アーティストご本人・ユーコ・タケダさん、そして水曜・木曜は新井翔さんがそれぞれの視点で語るこのコーナー。

今週はE-girlsが12月28日にリリースしたNEWアルバム『E-girls』をピックアップ!

その中でも翔さんオススメの「Dance Dance Dance」をお届けしました!

来週は1月1日に発売される瑛人のアルバム『すっからかん』ピックアップします!お楽しみに!

 

【今年のナンバー1~this week’s No1~】

毎週、先週の放送終わりからこのコーナーの時間までのナンバー1なことを報告し合うこのコーナーですが…

今日は12月31日大晦日!!ということで、「今年のナンバー1」なエピソードを共有しました!

今週の翔さんのナンバー1は…!

『テレワークダバライ!』

今年は緊急事態宣言によりテレワークで生放送をする事態に陥りました!

そんな中でも、ラジオに新たな可能性を見いだせたこと!それこそがナンバー1だったとのことでした!

そして、皆さまから頂いたナンバー1の中から、今年のナンバー1オブナンバー1!!!を選びました!

今週はラジオネーム:くま旦那とイザベラさんナンバー1!

奥さんの日々の家事を手伝うことになったという今年!

「お前大変だったなぁ~
よく頑張ったなぁ」
と、あらゆることに気づいて言葉にしてくれた旦那さん!

お仕事をずっと頑張ってくれた旦那さんに、家事の大変さもわかった上で言葉にしてく出さったことに感謝しているとのことでした!

「こちらこそありがとう」素敵な言葉で締めくくってくださった、このエピソードがナンバー1です!

そんなラジオネームくま旦那とイザベラさんには、翔さん特製ポストカードそして静岡県産青島みかんをプレゼントいたします!

 

放送後1週間radikoでいつでも聴くことができます!
是非、タイムフリーでこれからも聴いてくださいね!

今年もDouble Eyesをお聴きいただき本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します!

来年も月曜・火曜日はユーコ・タケダさん、水曜・木曜日は新井翔さんでお送りします!
お楽しみに♪