こんにちは!Double Eyes ADです(*^ ^*)

それでは早速、本日の放送を振り返っていきましょう!!

12時台Today’s World Eyes “FUKABORI”

本日は、「もう使えなくなるかもしれない、おなじみの言葉についてFUKABORI!

Today’s World Eyesでは、人種差別的な考え方を想起させる言葉の見直しや廃止などの動きが一部に出ているというお話をしました。

例えば、住宅業界では「マスターベッドルーム」、コンピュータの世界では「ブラックリスト」などの言葉が挙げられます。

「ホワイトリスト」「ブラックリスト」の例でいうとホワイトは良い、ブラックは悪い、といったように意味や語源を辿ると人種差別的な要素が含まれています。

また、「ソールド・ダウン・ザ・リバー」という慣用句は「手ひどい裏切り行為」を表しますが、言葉の由来となった歴史を辿るとそれ以上の困難を孕んでいるんだそうです。

これらの言葉はすっかり定着しているため、使う人々はここまで考えていませんでしたが、最近では躊躇して使うべきという動きがみられるようになったんだそう。

ほとんど無意識のうちに米国における奴隷制や人種差別の歴史を物語っている言葉を使っているかもしれない、と聞くと、いま一度身の回りの言葉遣いを見直したりする必要もあると感じますね!

 


12時台後半は新コーナー【翔は静岡農業大使!農家のお仕事見せまSHOW!】

今日から始まったこのコーナー!翔さんが静岡県内の農家さんを訪問して、お仕事の裏側をお伝えしていきます。
記念すべき初回の今日は、静岡市葵区有東木(うとうぎ)にあるわさび農家さんを訪問して、わさび作りの裏側を紹介しました!

有東木はわさび栽培発祥の地であり、その歴史は徳川家康の頃まで遡るそう!

わさびにとっては大変重要なもので、湧き水が夏は冷やして冬は温めるという役割を果たしてくれるそうです。

実際に現地で取材した翔さんも、クーラーが要らないくらい涼しかった!とお話していました。

静岡県内のわさび産地としては他に伊豆や御殿場がありますが、有東木ではどちらかというと寒くて成長が遅いので、身が締まった味の濃いワサビができるんだそうです。

さらに世界農業遺産にも認定されている「畳石式」という栽培方法について学んだり、すりたてのわさびを試食させてもらったりもしました!

わさびは日本原産の野菜としては唯一ここまで食べられているもので、一年中栽培できるのも特徴なんだそうですよ~(^o^)

次回のこのコーナーもお楽しみに!

 

13時台はWhy Shizuoka People?

このコーナーでは、静岡県内在住で海外にルーツを持った方たちが日替わりで登場し、毎週決められたお題についてインタビュー!
そこから見えてくる、世界、日本、静岡をリスナーの皆さんと共有していきます!

今週のテーマは「暑さ対策」

今日はスリランカ出身イシャーラさんにインタビューしました!

スリランカは一年中暑いですが、3月と4月が30度超えと最も暑いそうです。
日本は湿気の多い暑さが特徴ですが、イシャーラさんとしてはカラっとしたスリランカの暑さの方が過ごしやすいとのことでした。

そんなスリランカでは、サンダル、帽子、サングラスを身に着けて暑さ対策をしているそうです!
日本と同じように、女の子の中には日傘をする子もいるようです。

スーパー、銀行、オフィスなどでは、寒いと思うほどクーラーがきいているそうですが、スリランカは電気代が高いため、家では扇風機を使っている人が多いんだそう。

日本では、夏になると暑さ対策グッズやかき氷などがたくさん売られますが、スリランカの人々は「暑い」ということに慣れているため、そういうものは無いんだとか!
たしかに日本とスリランカでは「暑い」と感じる基準が違いそうですもんね!「暑さに慣れている」って凄いです…(;^ω^)

明日はブラジル出身の方にお話を伺います。お楽しみに!

 

13時半ばは【Double Eyes Music Choice】

毎週1枚のアルバムをピックアップして、そのアルバムについてアーティストご本人と月曜・火曜はユーコ・タケダさん、
そして水曜・木曜は新井翔さんがそれぞれの視点で語るこのコーナー。

今週は、林部智史さんが本日リリースのニューアルバム『 Ⅱ をピックアップ!

本日はリリース日ということで、アルバムを全曲フラッシュでお送りしました!

さらにその中から、「タカラモノ」をお届けしました!

明日は翔さんが選んだ林部さんの楽曲をお届けします♪

 

14時台後半は【Sustainable Life Goals in SHIZUOKA】

今週は、富士市の紙加工会社「株式会社コーチョー」の取り組みについてご紹介!
経営戦略部部長の渡邉さんにお話を伺いました。

コーチョーさんは創業以来、「やさしさをかたちに」を基本理念に社会に必要とされる企業、また社会になくてはならない企業を目指し、「良き企業市民」として活動してきました。
そして、2017年3月には富士市と包括連携協定を締結しました。

今まで当たり前だと思っていたことが当たり前ではなくなっている時代に、企業として何ができるかを考えたところ、
素材などの資源が乏しい日本において、グローバルな視点で物事を捉えて身近なところで持続可能性を考えたアクションを起こすことが重要であるとの結論に至ったそうです。

SDGsの活動としては、具体的に商品にリサイクル素材を使用したり、規格外品を無駄にしないなどの活動などのほか、
障がい者スポーツ支援、地域スポーツ支援、チャリティランへの支援などを行っているとのことでした。

 

本日の放送は、radikoのタイムフリー機能で来週8月5日まで聴き返すことができますので是非お聴きください!

明日のDouble Eyesも翔さんがお送りします!

お楽しみに♪