こんにちは!Double Eyes ADです(^^♪

明日11月25日はユーコさんのお誕生日!!!!!!

リスナーの皆さんやスタッフからお花を頂きました!

放送中にもたくさんの皆さんからおめでとうメッセージをいただきましてありがとうございました!

 

 

 

早速今日の放送も振り返っていきましょう♪

 

12時台はじめはToday’s World Eyes “FUKABORI”

本日は学校の「制服」についてFUKABORIしました!!!

 

制服の流行りやスタイルは時代によって様々、、、

1970年代から80年代にかけて男子の制服は長ランまたは短ランにボンタン、女子はロングスカートがブームとなりました。

90年代になると一転、男子は腰パン、女子はミニスカートとルーズソックスが主流となります。

スカートの丈は長くても短くても、教師はモノサシ片手に生活指導に励んだものです。

しかし、2000年代後半になると、生徒が制服で反抗精神をアピールする姿が減り、制服を着崩す制服を見なくなりました。

 

ある調査によると、現在の高校の制服の割合は、、

男子:学ラン41%、ブレザー50%

女子:ブレザー75%、セーラー服10%

なのだそうです。女子のセーラー服が少なくなった理由には、昨今ではLGBTに配慮して制服の形を個人で選べるようになったからだと言われています。

 

さらに最近では、少子化により、学校側は生き抜くために生徒に選ばれる学校づくりが必要となり、生徒に選ばれる制服を意識せざるを得なくなりました。

生徒に選ばれる制服とは「あそこの学校の制服を来たい」と思わせる「可愛い」「カッコいい」デザインです。

また、アイロンが不要、洗濯機で洗える、色落ちしないなど、機能面で扱いやすい制服も出てきています。

しかし一方、機能性をつけた故に、制服の値段が年々上がっているらしく、東京都の制服の値段は、1991年には27,480円だったのに対し、2016年には31,633円と3万円台にまで値上がりしています。

 

皆様の制服はどのようなものでしたか?

 

 

 

12時台後半はゲストコーナー

本日は作家の篠原悠希さん、小島環さんをお迎え致しました☆彡

今回なぜこのお2人にご出演いただいたかと言いますと、、、

毎週火曜日の2時30分から、月替わりのテーマで話題のコトやモノに迫るコーナー「Trend Eyes」。

先月は「書籍」をテーマに、谷島屋の野尻さんという方におすすめの本を紹介しましたが、放送後に、その野尻さんご本人から、「おすすめの作家さんがいるのでぜひ小説を読んでください!」と本を渡されたユーコさん\(^o^)/

そして その本が面白かったのでぜひスタジオに!!!という経緯でお越しいただきました(*´▽`*)

 

篠原悠希さん

ニュージーランド在住の小説家。ニュージーランドにはかれこれ25年住まわれているのだとか。

篠原さんのご主人がハンティングが趣味ということで、つられて(?)篠原さんもアーチェリーがご趣味なのだとか!!

2013年3月著書「天涯の楽土」で第四回野性時代フロンティア文学賞を受賞しています。

 

ユーコさんが今回読んだ作品は2019年5月に刊行された『親王殿下のパティシエール』シリーズ他。

この『親王殿下のパティシエール』シリーズは、「清朝乾隆帝期の「West meets East」な中華歴史時代小説」(ご本人様noteより)。

中国の母とフランス人の父を持つ主人公の少女「マリー」が、単身清王朝の宮廷内でパティシエールとして奮闘する物語です。

 

小島環さん

愛知県立大学外国語学部中国学科在学中より小説を書き始め、卒業後、工作機械メーカーに勤務するが、その後退職。
建築デザインを学びながら本格的に執筆を始めます。『小旋風の夢絃』で第9回小説現代長編新人賞を受賞しています。

プロになろうと思ったきっかけは、あるネット掲示板の投稿。

掲示板に書かれた否定的な投稿に、なにくそ!とそのままプロ作家の育成学校に通うようになったそうです!

 

ユーコさんが読んだ作品は受賞作『小旋風の夢絃』。

春秋後期の中国が舞台の作品。盗掘を生業にしている貧しい15歳の少年「小旋風(しょうせんぷう)」。

ある日墓の中から、伝説の楽器を見つけます。貧しい小旋風はその楽器を自身の武器である「言葉」を使って人に売り飛ばそうと旅をするが、行く先々で様々な困難に直面するというお話です。

 

お2人はTwitterをきっかけに知り合ったそうです!

 

お2人の最新刊の情報は公式HPやTwitterをご覧ください!

篠原悠希さん公式note

小島環さん公式HP

 

篠原さん、小島さんご出演いただきありがとうございました!!!

 

13時台はWhy Shizuoka People?
静岡県内在住で、海外にルーツを持った方たちが日替わりで登場し、毎週決められたお題についてインタビュー。
そこから見えてくる、世界、日本、静岡をリスナーの皆さんと共有していきます!

今週のお題は憧れの職業

火曜日の今日は、ベトナム出身ヒエンさんにお話を伺いました。

日本の小学生の憧れの職業は、男子はサッカー選手・野球選手・警察官。女子は幼稚園の先生・看護師。

ベトナムの小学生の憧れの職業は、男子はサッカー選手・警察官・お医者さん・アーティスト(芸術家)。女子は先生、アーティストが人気なのだそうです!

 

ヒエンさんが子供の頃は、先生に憧れていたそうです。ヒエンさんのお父さまが大学の先生だった影響なのだそう。

ちなみに、、ベトナムでは「先生の日」というものがあるほど、先生が大事にされているそうです。

「先生の日」には学校でイベントである他、自分の好きな先生・お世話になった先生の実家へ行き、お花をあげたりお話をして感謝を伝えます。

日常的にも道で声をかけられたり、何かと頼られるらしく、そんなお父さまを見ていたため先生に憧れたそうです。

今でも両親からは先生になったらいいと言われるそうです…(;’∀’)

ちなみに「先生の日」は11月20日だそうです!

 

明日は内モンゴル出身のトウさんにお話を伺います!

 

13時半ばはDouble Eyes Music Choice
毎週1枚のアルバムをピックアップして、そのアルバムについて、アーティストご本人と月曜・火曜はユーコ・タケダさん、
そして水曜・木曜は新井翔さんがそれぞれの視点で語るこのコーナー。

LUCKY TAPESは、明日11月24日にNEWアルバムBlendをリリースされます!

今日は、このアルバムの中からユーコさんオススメのBLUE feat.kojikojiをお届けしました♪

リリース日の明日は、アルバム『Blend』を全曲フラッシュでお届けします!

 

 

14時台半ばはTrend Eyes
月替わりにテーマを設けて、その分野に詳しい人にお話を伺っていきます。

11月のテーマは無印良品の最新売れ筋商品

衣服、生活雑貨などなど、良質で幅広い商品をそろえる無印良品のトレンドに迫っていきます!

無印良品 浜松遠鉄百貨店スタッフの方にお話を伺います!!

今回は、「 食品 」についてご紹介!!

無印良品浜松遠鉄百貨店スタッフの藏元辰匡さんにお話を伺っていきます!

テレビの露出が増えて注目が集まっている無印の食品。

カレーやパスタ、スープなど様々な食品が発売されています。

人気のカレーシリーズは、バターチキンやグリーンカレーなど全20種類以上のラインナップ!

辛さもそれぞれなので、小さいお子様から年配の方まで楽しめます。

さらに大豆で出来た「大豆ミート」も好評です。ビーガンのかたやベジタリアンの方だけでなく、大豆が高たんぱく低カロリーなので、筋トレをする方にも人気の食品です。

ユーコさんも無印のぬか床を愛用しています!

そんな中で藏元さんが今回オススメする「食品」は…?

①不揃いバウムシリーズ

バナナ味や紅茶味などの定番シリーズの他に、季節の商品も含めて33種類くらいあるのだそうです!

秋にはカボチャ味やサツマイモ味など。これからの季節は、チョコがけバウムが発売されます!

商品はコチラです

②世界菓子シリーズ

ユーコさんイチオシのブールドネージュもこのシリーズの一つ。

フランスのお菓子ブールドネージュは中にナッツの入った、外はサクサク中はしっとりなお菓子です。

味は、キャラメルやイチゴ、紅茶など様々。小っちゃくて食べやすいので、一袋をぺろりと食べてしまいます。。。

その他世界のお菓子シリーズでは、クッキーやフロランタンなどがあります!

商品はコチラです

 

どちらの商品もオンラインショップまたは店頭で購入できます!

 

☆無印良品からのお知らせ☆

暮らしの相談会

専門の方とお部屋のお悩みを相談できる機会!
オンラインでも実施されます!そしてなんと無料なんです!!

詳しくは無印良品HPをご覧ください。

 

今日の放送はradikoのタイムフリーから1週間聴くことができます!聞き逃した方はぜひ!

明日の放送もお楽しみに♪

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