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『我が春』で静岡の音楽シーンを賛否の渦に巻き込んだ静岡市在住の大学生 兼 歌うたい 兼 消しゴム版画家のRitomo。

続いて彼女が挑むのは、松任谷 由実の不朽の名曲『ノーサイド』をエコパスタジアムで歌うミュージックビデオの制作。

コンビを組むのは、11月2日にRitomo & 川﨑玲奈 同い年 トーク&ライブ 川﨑玲奈 命名 「Ritomoは『歴史』」で初公開される『我が春』のMVも監督する静岡文化芸術大学4年の松永 遥。

大学4年生同士の真剣勝負。

松永はるか監督作品「Ritomo、松任谷由実『ノーサイド』をエコパスタジアムで歌う」の撮影風景、及びRitomo、松永遥のコメントが、9月7日付スポーツ報知に巨大スペースを使って紹介!!!
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Ritomo & 松永遥 からのコメント

Ritomo

『ノーサイド』を聴いてすぐに、今回の企画を納得すると同時に、頭の中にスタジアムの芝の映像と楽曲が重なって流れました。その映像の中に私が入って、歌声は私の声、となるとどんな作品になるのだろう・・・とあらゆるイメージが起こりました。無駄の無い詞も、メロディの構成も、本当に美しいです。こんなに切ない応援歌、書けるようになりたいですね。
今回が人生で初めてのMV撮影でした。どういう心持ちでカメラに映ろうかと色々考えましたが、結果「何も演じない」という終着点に落ち着きました。しかし、何も演じない、というのもなかなか難しかったです。
同世代の人たちと何かを作り上げることは、私の兼ねてからの願いでした。「若者たちの試み」の第一弾を発表できてとても嬉しいです。撮影の当日は、私はただただ松永監督の指示に従って動いていただけです。(笑)頼りになる監督でした。脱帽です。

松永 遥

7月、『我が春』のMVを撮影するお話をいただき、Ritomoさんにお会いする前に楽曲を聴かせていただいたのですが、大人っぽい歌声が素敵で、本当に同学年なのか疑いました。実際にお会いすると話し声のトーンや目線の高さが近くて親近感が湧きました。

今回の企画のお話を頂いたのが突然だったので驚いたのですが、Ritomoさんがカバーする『ノーサイド』に興味が沸いたのと、会場がエコパスタジアムということで、何となくの映像イメージができたのでお引き受けしようと決めました。

『ノーサイド』は、なんだか聞き馴染みがある感じがして、すんなりと心に入ってくる暖かい曲だなと思いました。

撮影にあたってはエコパスタジアムという大きな会場と、Ritomoさんの小さな存在感の対比が伝わるように意識しました。また、透き通るような歌声に合うように映像として瑞々しい印象になるように色味を調整しました。

 

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