2007年3月バックナンバー
静岡の、技。
突然ですが…
今週火曜日に伺った、ディスカバリーパーク焼津の天体望遠鏡のプレートをご覧ください。
「法月(のりづき)技研」でgoogle検索を掛けると、約80万件以上もヒットします。
順に見ていくと…この望遠鏡は、焼津産まれの法月惣次郎さんの会社が手掛けた天体望遠鏡。
法月さんの技術は世界中から賞賛され、日本の天文学の進歩に大きな役割を果たしたそうです。
ここから送り出された総計400台程の望遠鏡は、今も学術機関や研究機関で使われています。
そんな経緯から、今や多くの天文を志す者にとって、焼津は聖地のようになっているとのこと。
法月さんは1995年に亡くなられていますが、その周りに居た方に伺いたいことが一杯です。
そんな人が、技術が、静岡にあったんですね。
ご存知でしたか?
こんな側面からも、静岡を再発見できたらいいな、と。
それでは、3月第3週のご報告です。
あれ、増えてきたような
※※申し訳ありません、アクシデントで一週アップが遅れてしまいました※※
年度末を控え、ここのところ、高速道路の流れのボリュームが増してきているように感じます。
これが、同じ混むのでも、年越しの時とは何となく雰囲気が違うのも、また面白いところでして。
「年末」だと「カウントダウンに間に合わせよう」的な、全ての車に一致団結感のある流れなんですが、
「年度末」だとてんでバラバラで、思い思いのペースで走る車が多くいるように感じるんです。
なぜなんでしょ?
若葉マークの車に色々詰め込んで一生懸命走ってる姿を見るたびに、
思わず「机、本箱♪〜」…とか口ずさむ、僕Y(一応20代)なのでした。
それでは、3月第2週のご報告です。
2009年に、静岡で…
「第24回国民文化祭・しずおか2009」ってご存知ですか?
うご★ラジの「静岡県生活文化部」の提供の回で度々お知らせしていますが、
いうなれば「国民体育大会(国体)の文化版」と言える「文化イベント」で、
普段取り組んでいる文化芸術活動を、全国的な規模で発表し、また鑑賞できる場です。
この写真は、その情報誌「+C(プラス・シー)」。
県内の、主要公共施設などにおいてあります。
ちょっと手にとってみませんか?
貴方の活動成果を発表する良い機会になるかもしれませんよ。
開催は2009年の10月24日から16日間。
テーマは「ふじのくに 高まる広がる 文化の波」
内容については、そろそろ「実施計画大綱(案)」がまとまるころです。
詳しい情報は、このページへどうぞ
それでは、2月第4週のご報告です。






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5月23日
5月24日
