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「ラジラ FRIDAY STORY」が第10回高橋松之助記念 文字・活字文化推進大賞を受賞!

2016 10 / 13

K-mix モーニング ラジラ毎週金曜10:12~コーナー「ラジラ FRIDAY STORY」
公益財団法人 高橋松之助記念顕彰財団主催の第10回高橋松之助記念
「文字・活字文化推進大賞」受賞しました!

第10回高橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」 授賞理由
K-mix 静岡エフエム放送(静岡県浜松市、代表取締役社長 上野豊氏)
K-mixは静岡県全域をカバーするFM放送局。2007年当時、読書運動として開始されて間もない「うちどく(家読)」のコンセプトである「家族みんなで同じ本を読んで、読んだ本で話し、家族のコミュニケーションを深めよう!」に共感したディレクタ-が、夜の番組で「うちどく」をテーマに本の読み聞かせ(朗読)コーナーを企画、出版社等の協力を得て放送を開始した。
 2014年4月からは朝の番組「モーニングラジラ」の「ラジラFRIDAY STORY」(金曜日放送)に組み込んで継続。今日まで幅広いリスナーから「ホッと温かい気持ちになる」など好評を博している。
番組で紹介される本は、地元静岡県下の書店とタイアップし、店頭でコーナー展開をすることで、リスナーの読みたい気持ちに応えている。なお、紹介された本は、出版社の好意によって静岡トーハン会の書店より毎年1回、「静岡県立こども病院」へ寄贈されている。図書寄贈はこれまで8年間に亘って続けられ、同病院からは感謝状が贈られている。このようにK-mixは、10年間に亘る「朗読番組」の継続によって、本好きなリスナーを育成し、書店との連携による販売から地域に密着した社会貢献までの好循環を生み出した点が高く評価された。
※ 静岡県の同賞受賞は初めてになります


高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」について
 高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」は、文字・活字文化振興法の理念に則り、読書推進と文字・活字文化振興に貢献し、顕著な業績をあげられた学校及び地方自治体・団体・個人を顕彰するものです。
 この事業は、東京出版販売株式会社(現・株式会社トーハン)元社長・故高橋松之助氏の遺志を体して、同夫人リウ氏が全国出版協会および出版科学研究所に寄付されていた株式会社トーハンの株式を基金として、文字・活字文化の振興および啓発に資することを目的としたものです。


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