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コンビニスウィーツトーク!!&明日の話題

2018 2 / 14

こんにちは、ひる協ADです!

今日の話題は「チョコレートだけじゃない!?コンビニスウィーツについて語り合おう!」でお送りしました!
本日はバレンタインですね。普通に考えればバレンタインと言えばチョコ!!なんですが、
ひる協では一旦チョコ話は隅に置いておいて、今やコンビニ業界でも激戦区であるコンビニスイーツについて話そう!ということでお届けしました。

コンビニに行く機会がそれほど多くないという方でも最近のコンビニにあるスイーツの商品棚のデカさに気付いたりするんじゃないでしょうか。
ADの自分は割とコンビニに行く機会が多いので、コンビニスイーツも当然目に入るんですが、
この中からどれを買うか迷うくらい種類があるので結局関係ないイチゴスペシャルを買っちゃいます...

リスナーの皆さんのコンビニスイーツ事情はと思ってメールの数々を見てみるとスイーツの名前がたっくさん!!
皆さんそれぞれ好きなものがあるそうで、和菓子でいえばお団子や桜餅、おはぎ、
洋菓子で言えばシュークリームやロールケーキ、プリンなどなど、更に期間限定のものや、色んな変わり種のものもあったりと、
皆さんがコンビニスイーツに賭けるものの一端が見えたような気がしますね。

そんなコンビニスイーツですが、いつからコンビニ間で競争がはじまったのか?
今の流行・オススメはなんなんだろう???って思ったりしませんか?

ということでコンビニスイーツの詳しいお話を、株式会社サーベイリサーチセンター所属 コンビニ研究家 田矢 信二さんに伺いました!
田矢さんによれば、コンビニスイーツの始まりと言われているのは2009年にさかのぼります。
その年にローソンから発売されたプレミアムロールケーキが今現在に至るコンビニスイーツブームに繋がっているとのこと。

そして今のトレンドは「和洋折衷」!和と洋が融合したスイーツがブームの真っ只中で、
中でもどら焼きシリーズは「モンブランどら焼き」や「プリンどら焼き」など、幅広く商品展開しているそうです。
更にインスタ映えを始めとしてスイーツの見た目への関心も高まっているとのことなので、これからのスイーツの可能性に繋がるのではないか?とのことでした。
他にも田矢さんイチオシのスイーツの名前、例えばセブンイレブン:「ザクザク食感のチョコシュー」 
ローソン:「もち食感ロールシリーズのダブルチョコ味」なども教えていただいたんですが、
もうこの段階でADはスイーツ最前線についていける気がしなくなったので、ゆっくり後ろのほうから追いついていこうと思います... 

 

 

番組中盤では月イチ企画の「農家にいこうか!」をお届けしました!
静岡の農業をサポートする団体・静岡県農業振興公社から静岡の元気な農家をご紹介してもらって、
我々ひる協パーソナリティが実際に、そちらへお邪魔させて頂く!という体験型コーナーです!
今回はもえさんが体験してきました!妹さんの作業着を借りての参加ということでやる気MAXです

そして伺ったのは焼津市にあるイチゴ農家のシックスベリーファーマーズ さん!

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もえさんの左に写っているのが今回お世話になった松田 肇さん、そして研修生の皆さんです。
松田さんは農業に関心のある若者を積極的に研修生として迎えているそう!若手の育成に熱心

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写真を見ても分かりますが、かなーり広いビニールハウスですよねぇ!
この日の外は風も強く、寒かったそうですが、ビニールハウス内では27℃くらいに調整されていて暑かったそうです。
ただ、ビニールハウス内の温度はイチゴの品質にも影響します。特に後程紹介する品種はそういった管理が難しいそうなので温度管理にも油断なりません!

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そしていざイチゴの収穫です!
真っ赤に熟したイチゴはとても柔らかいので間違えて潰さないようにやさしく摘み取ります。
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イチゴの収穫をする時は赤くぷっくりとしていて、表面の種が果肉に埋まっているように中身が詰まっているものを選ぶとグッドです!!

そしてこのシックスベリーファーマーズで栽培されているのはただのイチゴではありません!
ここで栽培されているのは「きらぴ香」と「桃薫(とうくん)」の二種類。
桃薫はその名前の通り、イチゴでありながら桃のような香りが!
甘さは勿論香りも他のものとは一線を画す種類です!

そして「きらぴ香」はキラキラッとした、まるで宝石のような「輝き」と、
品の良い「甘み」、そしてフルーティーな「香り」が魅力の静岡生まれのイチゴ品種!
ただこのきらぴ香は病気に弱く、温度管理も難しいそうで栽培するのが大変なんだとか!
イチゴ農家さんが日々の努力を重ねた結果が美味しいイチゴなんですね...!

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摘み取り作業で疲れた後は、この二種類のイチゴを頂きホッと一息。
もえさんもその美味しさに唸っていましたね笑

 さて、インタビューの中でも出てきたワード「農地中間管理事業」について解説します。
この制度は静岡県農業振興公社が推し進めている制度なんですが、お年を召して農作業が出来なくなりそうな方や、
田んぼや畑を人に貸したいと思っている方から、農業をもっと拡大したい農家に農地を貸し出す、というものなんです。
公社が間に入って農地の貸し借りをすることで、手間のかかる手続きをスムーズに進められるんですね。
こういう制度を活用し、静岡の農業が、これからもどんどん発展していってもらいたいです。
シックスベリーファーマーズさん、静岡県農業振興公社の皆さん、ありがとうございました!
次回はどこに行くんでしょうか??お楽しみに!!

 

音楽協同組合では水曜日担当のピアニスト 後藤 友香理先生をお迎えしました。
今回のテーマは北欧の音楽!
今年のセンター試験の問題でも話題になったあの「ムーミン」が生まれた地ですが、
音楽性はどのように違うのか、実際に三曲のクラシックを聞いてみました。
・グリーグ作曲 「ピアノ協奏曲より第一楽章」
          「小人の行進」

・シベリウス作曲の「モミの木」

以上の三曲を聞いてみましたが、どれも違った世界観を持つ曲で、
グリーグ作曲の「小人の行進」は、北欧で信じられている妖精「トロル」が動き回っているような曲調だったり、
シベリウスが作曲した「モミの木」は、どことなく寒さを感じるような空気感を持っていたりと魅力の詰まった曲でした!

時には北欧のクラシックを嗜むというのもいいかもしれませんね。

 

 

明日の話題は「年上や目上の人にして一番気持ちがいい『ツッコミ』を考えよう」でお送りしますよ!
年上の人がちょっとふざけた時に、ちょうどいい突っ込みってどんな感じがいいとおもいますか?
相槌とかリアクションによってはその後に良い意味でも悪い意味でも影響が出たり...
あなたが思うベストな「ツッコミ」についてご意見経験談聞かせて下さい!
みなさんからのメッセージお待ちしてます!!
 

それではまた明日の放送もお楽しみに!!

 

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