K-MIX ALWAYS BE WITH YOU.

1回目が一番いい!?&来週の話題

2017 11 / 9


こんにちは!ひる協ADです!


今日のゲストは拝郷メイコさん
毎週月曜から木曜、25時から26時にオンエア中の、
「K-mix Midnight Rendez-vous"ミドラン"」で、
"京太朗と晴彦"のお2人と共に火曜日を担当しています。
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明日、11月10日には7枚目のアルバム「ホシノモト」をリリース
「5年半ぶりのアルバムです。
お待たせしました!」と仰っていました。
レコーディングは5月からキュっと行い
なんと最後の1曲が出来たのが9月なんだとか
ギリギリにできたもののこれがオススメ曲になりました。
拝郷さんは、出来た曲をライブで育てて
レコーディングすることが多いそうなのですが、
今回は披露されていない新曲も盛り込みました。

今日のテーマの「1回目が一番いいのか」
拝郷さんは、1番目の新鮮さに勝るものはない!とのこと
ライブのグッズのラフ絵の方が良かったりするそうです。
今回のアルバムにも収録されている曲も
1テイク目を採用している曲もあるそうですよ!

↓↓ここでお知らせ↓↓
*11月12日(日) ららぽーと磐田 グリーンステージ
 インストアライブ&CD即売サイン会
 13時~、15時~の2ステージ!
*11月13日(月) 名古屋TIGHT ROPE
*12月29日(金) LiveHouse 浜松窓枠
 Music Clipper『トシノオワリ』
 窓枠の公演は岡野宏典さんも出演されます!
⇒詳しくはオフィシャルHPにて!

そして本日、FOOO NIGHT ピンソバ
明日はLIFE LIFE LIFEにも登場!お聴き逃しなく!



今日のテーマは「一回目が一番いいのか!?」
アーティストがレコーディングは
1回目がいいと言っていたり、
ドラマや映画、長いスパンのものは
1シーズンや1作目が1番よかった
なんて声も聴きますが実際にはどうなんでしょう?

まずは、もえずあ~い☆
今回はK-mixで、ズバリ「本当に1回目が1番良いのか?」を検証してみました!
協力してくれたのは、ピンソバでお馴染みの
高橋茉菜さん、バカボン鬼塚さんです。

「ひる協で『朗読王決定戦』をするから録音させて欲しい」
とだけ伝えて、ある文章を読んでもらいました。
そして1度読んでもらったところで
「あ、すみません。録音できてなかったです!」(演技)
と言って、もう一度、同じ文章を読んでもらい、
1度目と2度目、どちらの方が良いのか検証してみました!

結果!1度目の方が良い!
気になる方はタイムフリーで聴き返してみて下さい!
貴重な音源です!
1度目と2度目でこうも変わるのか!と驚きました
お二方とも、ご協力ありがとうございました!


ラジオドラマ「我が家は世界を救う
脚本家の鈴木さんは、、最初のインスピレーションが大切で
わがせかの設定や台本は最初に出てきた案を盛り込むことも多いそうです。
そして音楽協同組合で準レギュラーの打楽器奏者佐藤さん曰く、
「教えられている立場は、1回目は勢いがあったり、
 素直にお手本を真似するので上手くいくそうですが、
 2回目以降になると良くないところを直そうとして、
 逆に不自然になったり、力が入ってしまって、
 結果1回目が良くなるケースが多い」そうです。


なんだかんだやっぱり1回目が良いという意見も多いですが
リスナーの方からは、将棋の格言に1回目のチャンスは見逃せ
というものがあるそうなのです。
初回のチャンスは相手の罠かもしれないので
2、3回目を狙えという意味らしいのです。

恋愛でも、初デートはドキドキもあって
1番いいという意見もあるなか、今日の放送で確立した野球理論!
1回目は気張らず、とりあえず出塁。
3回目あたりで狙っていく、点を獲っていく!
そういう考えもあるかもですね

1回目、人それぞれいろんな解釈があり面白かったです!
モノにした方がいい1回目、
見逃した方がいい1回目もあるかもしれませんね



「熊谷 もえ、最強ギタリストへの道!!!」

まずは、毎週恒例の"世界のギタリスト"をご紹介。
第23回の今週は「デュアン・オールマン

アメリカのセッションミュージシャンで
オールマン・ブラザーズ・バンドのリードギタリストです。
バンドの活動に加え、セッションミュージシャンとして
キング・カーティスやアレサ・フランクリンなどの
作品に参加しました。
エリック・クラプトンの大ヒット曲「いとしのレイラ」にも参加し、
プレイヤーとして重要な役目を果たしています。

彼のプレイの代名詞であるスライドギターによる
即興的な演奏は、多くのミュージシャンに
多大な影響を与えています。
酒ビンの首の部分を左手の薬指にはめ、フレットの上を滑らせ、
人の声のビブラートのような音を出すブルースの伝統的奏法、
スライド・ギターの名手でした。

因みに、彼がスライドを弾くきっかけとなったのは
ロック・アーティストを聴いてから。
伝統に、ロックならではのエレクトリック感を加えた
豪快な奏法で、ミュージックシーンに革命を起こしました。

ここでデュアン・オールマンからのありがたいお言葉!
革命なんてないよ、発展があるだけだ。
 だけどいつでもオレはジョージアにいて、
 平和のために桃を食べるのさ

急な展開はないから1歩1歩発展して行こう!
という意味だそう。


さて!今週の課題にいきましょう!
お題は「道具を使ったスライド奏法をしてみよう!」

YUIのCHERRYに、"道具を使ったスライド奏法"を含めた
ギターソロを作ってきてもらいました。
もえさんは、左の中指に栄養ドリンクのビンをハメて演奏!

フレージングは良いものの
曲に合ってないなんて指摘も有りましたが・・・
判定は・・・合格◯
もえさん曰く攻めてみました!とのこと。

来週の課題は
「北の国からのテーマを弾いてみよう!」
あの「北の国からのテーマ」を、
アルペジオで弾きながら口ずさんでみましょう!

 

明日の話題は「初めてのマイカー
来週もやっぱり初めてがいいのか!?
選んだポイントやこだわり、
乗り心地、感触、ドライブなど
あなたと車の思い出お聞かせください♪


月曜日は、くるまQUIZのコーナーもありますので
そちらとも合わせてお楽しみに!

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