K-MIX ALWAYS BE WITH YOU.

飲み会で仲は深まるの?&明日の話題は「こども」っぽい「大人」の心の支え??

2017 4 / 19

こんにちは!ひる協ADです!

今日の話題は「飲みニケーションって実際どうなの?」でお送りしました!
新年度を新しい場所で迎えた方にとっては、職場での人間関係を構築するのにうってつけと言われることも多い所謂「飲み会」。
新社会人にとってこれからの仕事内容などに対する不安を、先輩に普段よりも近い位置で相談したり、
相手の人となりを知ることができる場だとADの自分は個人的に思ったりするんですが、
実際のところどうなんでしょうということで、本日もみなさんからメッセージ・経験談を頂きました!

メールを一通り見させていただいた印象は、
「飲みニケーション」に関して悩まれている方が結構な割合で居られるのかなという感じでした。

リスナー皆さんからも飲み会について沢山メールを頂きまして、
飲み会に行かないというと嫌な顔をされたりですとか、お酒が苦手なのに誘われても...
無礼講とはいっても上司には気を使うからといったメッセージがありました。

対して上司の方も、いわゆるゆとり世代を始めとした新入社員にモヤモヤしている方も多いようで、
飲み会に誘ったら「その飲み会に残業代は出ますか?」と言い放った新入社員にカチンと来たなど、
誘う側でもうまくいかないことがあるようですね。

お酒を飲むことは仕事じゃないので強要することも、残業代出ますかと聞くのもどうなのかなと思います。
ただ、お酒の席はお互いの関係を築くのには良い機会なんじゃないかなと思いますよ。
飲み会の席でただお酒を飲むだけじゃなく、得たり与えたりお互いを知って仕事とは別の交流場所としてできたらいいですよね。
普段見れない上司の姿を見たのをきっかけにより親密になったり楽しいと思えたなんてメッセージもありましたし、
折角のお酒ですし、お互い楽しく飲みたいと思うのは同じだともおもいますので、先輩も後輩もなく良い飲みニケーションを目指したいですね。

音楽協同組合」のコーナーではバリトン歌手の大石陽介さんをお迎えしました!

今回は「歌曲・オペラ・ミュージカル」にフィーチャーしてお送りしました。
ちなみに歌曲ってあまり聞かない名前かもしれませんが、意味としては歌謡曲とほぼ同じで部屋の中で楽しむ声楽曲。
演劇が発展し、演者のセリフを音楽に変え、舞台芸術などと融合させたものがオペラ。
ミュージカルはそのオペラの現代風といった感じだとのこと。

今回は歌曲の「魔王」・「糸を紡ぐグレートフェン」そしてオペラの「見よ恐ろしい炎を」を続けてお送りしましたが、

4曲目のミュージカル「The Phantom of the Opera」/サラ・ブライトマン は作曲者であるアンドルー・ロイド・ウェバーが、
元妻のサラ・ブライトマンの為に作曲したんだとか!!作曲の経緯などは普通に聞いているだけだったら知りえないことなのでは??
作品自体も現代の音楽感覚にあうメロディーと歌声で、堅苦しいみたいな印象はまったく感じませんでしたね。
今日がAD担当でよかったです。

個人的にとても面白かった回だったので聞けなかったよ・聞き逃したちゃったよ、というかたは是非radikoのタイムフリーでお聴きになってみて下さいね!

☆大石さんの予定

♪5月28日(日)藤枝市民会館にて
ふじの花交響楽団 第4回 定期演奏会ファミリーコンサートに出演します!
開場:13:30 開演:14:00

その他大石さんに関する情報はブログまたはふじの花交響楽団のホームページをご覧になってください!

明日の話題は「子供っぽいけど好きなモノ、大人でも心を救われる?」でお送りします。
木曜日はディレクターさんも入れてのひる協をお送りしているんですが、
そのディレクターの日頃の心の支えは録画したクレヨンしんちゃん、ドラえもんを見ることなんだとか。
みなさんは客観的に見て子供っぽいかな?と思う好きなモノはありますか?
あなたやあなたの周りの方の客観的に見れば子供っぽいモノが好きな大人のお話聞かせてください!!

それではまた明日の放送もお聴き逃しなくッ!!

 

pagetop