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丼ものって男性だけのものじゃない!!&明日の話題

2017 3 / 6

こんにちは!ひる協ADです!

 

今日の話題は「丼ものって、男性だけのものじゃない!」でお送りしました。
さっそくですが丼って名前の響き、良いですよね。(笑)
自分も高校時代は丼飯にお世話になっていたんですが、
今考えると同世代の女性の中で丼めっちゃ好きで週に3回は食べてます!みたいな人はあまりいなかった覚えがあります。
メニューにもよると思いますが、当時「もっと丼食べればいいのにな~」なんて呑気に考えていた自分にとって、
今回のお題はその謎を解き明かす回になったと思います。

番組冒頭から日下さんの丼論が炸裂して論争に火がついた今回の放送ですが、思いのほか丼に熱い思いを持っている方が多かったようで、
男性、女性に関わらず一定数の丼愛好家の方がいらっしゃるようですね。

放送中でもご意見いただきましたが、女性からの丼物への抵抗や、男性から見た女性が丼を頂く姿に関しては、
特にマイナスの印象がなかったのは驚きでした!どちらかというと食べっぷりが良くて好印象なことの方が多いのかな?とも思います。

ただ、中にはちょっと隠れて丼モノ食べてます、という方もいましたし、
本当は毎日丼モノでも良いけどちょっと周りの人の目が気になって...という方もいました。

最近は女性がそういった丼系のお店に行くことも多くなったのかもしれませんが、それ以前にも丼愛好家の方はいたということですかね。
その一方で丼自体に、というよりも丼を食べている時の周りの目の方が気になるというのが、丼を避ける要素としては大きいのかなとも思ったりします!

食べ物系の話題ではちょっとした名言のようなものが生まれることが多々あるひる協ですが、
今回の名言は日下さんの「(汁大目にするとぜんぶ)汁になっちゃう!」でしょう笑
詳しい前後の話が気になる方は今すぐradikoでチェック!!

 

番組中盤には日本盲導犬協会から池田よしのりさん押野まゆさん、そして押野さんのパートナーの盲導犬バロン君にお越し頂きました。

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押野さんは10代の頃から徐々に視力を失い、20歳頃には全く見えなくなってしまいました。
それまでは外出する時も上手く真っ直ぐに歩けなかったり、点字ブロックが無いお店だと出入り口が分からないなどありましたが、
同じ時期から盲導犬のユーザーとして、10年ほど盲導犬と一緒の生活をしているとのこと。
盲導犬と一緒であればお店にも入れますし、人ごみの中でも歩けて心強いそうです。

スタジオに入る時も押野さんを先導するバロン君の姿は力強く頼もしいものでした。

そして、今後も助けを求めている方への援助を続けていくために、おひるま協同組合も協力しておりまして、

実は、先日発売されたおひるま協同組合のコーナー「じじばばにお花をおくろう組合」に寄せられた真心溢れるメッセージを
厳選して出来上がった一冊の本「じじばばありがとう。」をお買い上げいただくと、その本の売り上げ全額が日本盲導犬協会に寄付されます。
「じじばばありがとう。」は県内の書店、ネット書店でもお求めいただけるので、ぜひ手に取ってみて下さい。

その他詳しい日本盲導犬協会の活動内容などについては公式サイトをご覧ください。

 

さて、明日の話題は「家は賃貸がいい?持家がいい?」でお送りします。
食の話題から打って変わって次回はお家の話題です。

家を決める時に必ずと言ってもいい程悩まされるのは賃貸にするか、それとも持家にするかどうか。
今現在やもっと先のことも考えないといけないこの問題。あなたはどちら派ですか?

皆さんのご意見・メッセージお待ちしていますよ!

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