シャネル&ストラヴィンスキー

監督: ヤン・クーネン
出演 : マッツ・ミケルセン アナ・ムグラリス エレーナ・モロゾヴァ 他
2009年フランス映画
配給: ヘキサゴン・ピクチャーズ
〜4/2(金) 静岡シネギャラリー
4/10(土)〜 浜松シネマe〜ra
秘められた恋から
「N°5」と「春の祭典」が生まれたー
(以下、ネタバレ注意!)
いや〜、ココ・シャネルとストラヴィンスキーが恋仲だったなんて、
ワタクシ全く知りませんでしたよ・・・(-_-メ)
映画を観る限り、相当ロマンティックかつストイックな恋愛だったみたいですね。
だって、ストラヴィンスキーには奥さんも子供もいたし。
ロシアから亡命中だったストラヴィンスキー一家は、
家族揃ってシャネルの私邸に住まわせてもらってたワケですし。
ちょ〜〜〜、複雑!(@_@)
時期的に、ストラヴィンスキーがかのバレエ曲「春の祭典」を、
ココはかの香水「N°5」を完成させた頃、ということで、
お互いの感性を刺激し合って名作が生まれたのかもしれません。
昨年はとにかく“シャネルもの”の公開が多かった。
ココを演じたのは、
名優シャーリー・マクレーンや、
「アメリ」のオドレイ・トトゥなど。
で、今回のココ役は、長年シャネルのモデルとして活躍しているアナ・ムグラリス。
とゆうこともあってか、シャネルのメゾンが全面協力して、
衣装やアクセサリーを提供し、
ココの私邸での撮影も許可されたんだとか。
華麗なるその世界を、ロマンティックな気分で堪能して☆
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: シャネル&ストラヴィンスキー
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-mix.co.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/8832






コメントする