パブリックエネミーズ

監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ マリオン・コティヤール クリスチャン・ベイル 他
12/12(土)〜 全国ロードショー
実在の銀行強盗ジョン・デリンジャーの物語
ジョニー・デップさまぁ(#^.^#)
(以下、ネタバレ注意!)
この映画、とにかくジョニー・デップがカッコイイの♪
個人的には「チャーリーとチョコレート工場」とかのイカれた役も好きなんだけど、この映画では“正統派なアウトロー”(?)としてのカッコ良さが全面に出ております。
彼が演じたのは、1930年代に一世を風靡した銀行強盗ジョン・デリンジャー。時は大恐慌真っ只中。あくまで一般人からは搾取せず、頂くのは銀行のお金だけ。なにより仲間を大切にし、一人の女を愛し続けた・・・くぅっ!カッコ良いぢゃありませんか!!
加えて、ヒロインがマリオン・コティヤールちゃん・・・

彼女は「エディット・ピアフ 愛の賛歌」のすんばらしい演技で、アカデミー賞の主演女優賞を受賞しています。ワタクシも大好きな女優さん。
この2人、そしてジョン・デリンジャーを追いかける捜査官メルヴィン・パーヴェスを演じたクリスチャン・ベイルの演技も良かったですね〜(#^.^#)
ただ・・・
もちょっとスピード感があったら飽きなかったのに、と思うのです。
そう。途中で飽きちゃったのね〜、ワタクシってば(-_-メ)
ジョン・デリンジャーって、アメリカでは誰もが知ってる犯罪者なのかな?
その知名度ありき、って感じがして、彼の人物像がイマイチ掘り下がってなかったような気もするし・・・
実はね、似たようなコンセプトのフランス映画を、直前に観たばかりだったのです。
コチラはフランスの伝説的銀行強盗ジャック・メスリーヌを主人公にして、フランスで大ヒットを記録した「ジャック・メスリーヌpart1ノワール編 part2ルージュ編」。主演はヴァンサン・カッセルで2部作になってます。
これがさ、傑作だったわけ。
比べるのもなんなんですけど。比べちゃって、ね。ワタクシはコチラの方が好みだったのね〜。
コチラについては、番組内で、もしくはこのblogで、あらためてご紹介しまっす。
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