幻影師アイゼンハイム
2008/7/13

監督:ニール・バーガー
出演:エドワード・ノートン ポール・ジアマッティ ジェシカ・ビール 他
19世紀末ウィーン
愛を手に入れるための
一世一代のイリュージョン
現代で言うならセロですね
(以下、ネタバレ注意!)
幻影師=イリュージュニスト、アイゼンハイム。
彼のあまりに天才的なイリュージョンは、時に人を魅了し、時に人を恐れさせるものでした。
ある時、アイゼンハイムのステージを見に来た皇太子は、人目で彼を気に入ります。ところが、その皇太子のフィアンセとしてステージを見に来ていたのは、アイゼンハイムの幼なじみでかつて愛し合った女性、ソフィだったのです。再会してしまった2人は・・・。そして皇太子の嫉妬の炎は燃え上がって・・・。
とってもトリッキーなラブストーリーです。
最後に「うわっ、やられたーー!!」ってつぶやいてました、私。
好きですねー、こうゆうの(^^♪
そして、エドワード・ノートンも、好きですねー。
彼のおかげでアイゼンハイムくんはすごく魅力的なキャラクターになってると思います。
イリュージョニストならではのちょっと胡散臭い雰囲気とか、絶妙にかもし出してるんですよね。
余談ですが、次回作ではハルクを演じるとか!?・・・ちょっと意外(^_^.)
もひとつ注目のキャラは、アイゼンハイムを追う警部役のポール・ジアマッティ。
基本的に真面目な役なんですが、ちょいちょいキュートな演技で和ませてくれます。
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