サッド ヴァケイション
監督:青山真治
出演:浅野忠信 石田えり オダギリジョー 宮崎あおい 板谷由夏 他
静岡シネギャラリーにて 11/24(土)〜上映
幼い頃自分を捨てた母と運命的な出会いを果たす男。
その先にあるものは・・・!?
女は強いのだー
(以下、ネタバレ注意)
まず言っておくと
青山監督の過去の作品の登場人物のその後が描かれています
「Helpress」の健次 (浅野忠信)
「EUREKA ユリイカ」の梢 (宮崎あおい)
とはいえ
過去作見てないとついてけないかっつーと
そうゆうわけでもないですよ。
ただ、マニアな楽しみが増えますけれどもね。
健次は、本当にフイに実母(石田えり)に再会してしまいます。
そして、なんと、実母の再婚相手の会社・間宮運送を手伝って、一緒に住むことにするのです。
いつか復讐するチャンスを狙って・・・。
そうとも知らず、実母は「健次を跡継ぎに」なんてムシのいいことを考えはじめるんです。
高校生になる息子は使えない男だし・・・って。
え〜〜っ!?そんなに打算的なのぉ?
自分のお腹痛めた子なのに??
怖いね〜・・・
ここには書きませんが、ラストはもっと怖い石田えりさんが見られますよ。
喪服姿がミョーに色っぽい、石田さんが、ね。フフフ・・・ (コワッ)
健次と同僚の後藤(オダギリジョー)が打ち解けてゆくシーンには和みましたー。
![]()
オダギリさんは、イイ男の役も、ダメ男の役も、どっちもハマッちゃうからスゴイです。
あ、後藤はちょっとダメ男です。
やはり健次の同僚です。
「EUREKA」でのバスジャックの傷を抱えつつ、強く逞しく包容力のある女性になってゆきます。
怖くはありません(笑)
誰に感情移入するかによって、余韻はまったく違うと思います。
何回でも噛み締められる作品です。
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コメント(4)
そうです。女は強いのです。楽しいブログです。ありがとうございます。
そうです。女は強いのです。楽しいブログです。ありがとうございます。
そうです。女は強いのです。楽しいブログです。ありがとうございます。
また読ませてもらいますね。
よろしくお願いしま
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