華麗なる恋の舞台で
☆☆☆☆☆
監督:シユトヴァン・サボー
出演:アネット・ベネング ジェレミー・アイアンズ マイケル・ガンボン 他
イギリスの文豪サマセット・モームの「劇場」を原作に
舞台に生きる一人の女性の姿を描く・・・
1939年のロンドン
クラシカルで上品な雰囲気の中
女の“本性”を絶妙なバランスで暴き出しています
主演のアネット・ベニングが・・・
とにかくスバラシイ!!
彼女が演じたのは、舞台の“大”女優
言い換えれば、お局ですね(^_^.)ハイ
そんな彼女が、こともあろうか一回り以上年下の男の子に入れ込んじゃったものだから、どんどんダメになってゆくわけですよ
そんな時に現れた、格好の恋敵
もちろん!若くて才能のある女優です
二人の女が火花バチバチっ
いや〜、俄然面白い展開\(゜ロ\)(/ロ゜)/
アネット姐さんがですねー(姐さん呼ばわりかいっ)
往年のハリウッドビューティーを彷彿させる美しさを見せた
かと思った次の瞬間に
恋に溺れた哀れな女の顔になる・・・
さすがにゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しただけあります
ラストシーンの顔なんて、思わずスタンディングオベーション!でございます
ベタボメしすぎ?
でも本当なんだもの
あ、ちなみに姐さんのご主人はかの名優ウォーレン・ベイティーです(余談)
それから、その大女優の付き人?役のジュリエット・スティーブンソンもツボでした
付き人?のクセに、ポンポン言いたいこと言っちゃって
口は悪いんだけど、ハートはあったか・・・てゆう、私好みの女性を私好みに演じてくれてます(笑
4/28(土)〜 静岡シネギャラリーで公開
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