2007年1月の紹介作品
北乃きいさん
え、えんきんほうを使えばヨカッタ・・・(爆)
そんなことはともかく。
映画の中よりも、少し髪がのびて大人っぽくなっていた、きいちゃん。
まだ高校生なのに、周りの大人に気を遣い、質問の内容には的確に応えてくれる、素晴らしく良くデキた娘さんでした〜。感心、感心。(ばあさんか!)
すごく頭がいいし、勘もいいんでしょうね。
とある監督さんが「俳優の才能は80%が勘の良さだ」と言ってました。
きいちゃん、将来有望です。
もちろん、「幸福な食卓」も期待しててOKですよ。
目指すは、ハリウッドデビュー。しかも、アクション女優だって!!
こんな可愛いコになら、いくらでも倒されたい!?
めぐみ 引き裂かれた家族の30年
☆☆☆☆☆
監督:クリス・シェリダン&パティ・キム
出演:横田滋 横田早紀江 増元照昭 他
1/20〜 静岡シネギャラリーで公開
監督夫妻は、2002年の小泉首相訪朝のNEWSで、初めて拉致事件について知ったのだそうです。
そして大きな衝撃を受け、このドキュメンタリーを製作することにしました。
私は、アメリカでこの映画が作られたことについて、最初は「どうして日本人が作らなかったのだろう!?」と歯痒い思いでした。
しかし、監督夫妻は「これは日本人には作れなかった作品でしょう」と語っています。
そのインタビュー記事を読んで、そして、映画を観て、私は「なるほど」と思ったのです。
私たちは日々のNEWSで様々な情報をすでに持ってしまっています。
そこには固定観念も生まれていることでしょう。
そういったものを全く持たない人たちが、客観的に尚且つエモーショナルに描くと、こうゆう作品になるのか、と。
一人でも多くの人に観て欲しい作品です。
今敏監督
「パプリカ」は大変にエンターテインメント性の高い作品です。
ストーリーも分かり易いし、画ヂカラがあるので、単純明快に楽しめるのですわ。
アニメに対して、妙な偏見を持ってるアナタ!!
その偏見を捨てて、映画館にお行きなさい!!
番組でも紹介しましたが、特に、監督入魂のパレードシーンは、
絶対に大きなスクリーンで観るのが楽しいと思う。
今監督の印象は、気のいい兄さん、て感じ。
事前に抱いていたイメージとちょっと違いました。
お話する前は「寡黙な人なのかも??」と思っていたのですが。
お酒が大好きで、よく酔っ払って楽しいコトになってるそうです。
そして奥様が「パプリカ」に似てます。カワイイの〜☆
過去作の「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」も超オススメ。
王の男
☆☆☆
監督:イ・ジュンイク
出演:カム・ウソン イ・ジュンギ チョン・ジニョン 他
2007年の映画初め。
“年始だから華やかに”という理由で「大奥」と迷ったのですが、結局、タダ券を持っていたこの作品にしました〜(笑)
噂に違わずイ・ジュンギくんが美しかった!
あの艶やかさは、どこから出てくるんだろう??
私もあやかりたいわー・・・なんてことを思いながら観ておりました。
ほとんどの女子が、同じように思ったのでは!?
国を問わず、時代物は結構好きです。
学生時代は歴史って苦手だったんだけどなぁ・・・物語仕立てにしてくれたら、覚えやすかったのかも!?
学校の先生!ちょっと考えてみて下さいよ!
話がそれました。
この作品は、実在の王をモデルにしているそうです。
時の王を演じたのは、演技派チョン・ジニョンさん。
誰かに、似てるんですよ。日本の俳優さんで。
誰だっけ?誰だっけ?
そればっかりが気になって、途中、物語に集中できませんでした。
一応、北村一輝さん?てことで無理やり納得したつもりになってますが、まだちょっとしっくりこない・・・。
思いついた方、教えて〜!!!
話がそれっぱなしで、失礼。





