2006年12月の紹介作品
YUKARI BLACKさん
YUKARIさんのロングインタビューは楽しんでいただけましたか?
本当はいつものインタビューくらい(15分くらい?)のつもりでスタジオに入ったんですが、
あっ という間に、1時間もお喋りしちゃってました(笑)
YUKARIさんは、アメリカに渡って13年。
言葉の壁とか、いろんなモノを乗り越えてがんばってきたそうです。
とても明るい方なので、全然“苦労”とかは感じさせないんですけどね!
アメリカ人と結婚されてるということで、その辺の馴れ初めも聞いてみたんですが・・・
ナ・イ・ショ☆ですって!!!
常に夢を追いかけ続けるそのスタンスが、とても素敵だと思います。
渡辺謙さんと伊原剛志さん
ぎゅっとサンドイッチされて、緊張の面持ちです(笑
あ、みなさん、私の顔なんてどーでもいいですよね、ハイ。
いやぁ、オーラが“洪水”のようでした。
遥か彼方から歩いてきてもその眩しさにやられてしまう位!
なんなんだぁ!?このヒトたちは!
収録はとある応接室にて。
ソファの向かい側に渡辺さん、私の隣に伊原さんというポジションで行われました。
さすが俳優さんという感じの、軽やかで柔らかな身のこなし。
ソファに座る姿はくつろいでいるようでもあり、でも折り目正しく・・・。
全国を回ってプロモーションしている疲れなど、どこにも見せません!
受け答えも大変に真摯でございました。
「この作品を多くの人に届けたい」、その気持ちがひしひしと伝わってきます。(放送を聴いてくれた方は、分かりますよね!?)
実はこの数日前に、名古屋で試写会の後の舞台挨拶が行われたのですが、映画の内容を考慮して、観客の余韻を壊さないようにと、渡辺さんは静かに静かに語りだしました。
戦争についての考え方や、「すり鉢山」の頂で、アメリカ人クルーたちとかつての敵味方という立場を通り越して共感が生まれたことなど。ひょっとして涙をこらえてる!?と思うような場面も。
私は、舞台挨拶で泣いたのは初めてでした。
もちろん映画の内容にも感動していたのですが、何より渡辺さんの“気持ち”に心動かされてしまったのです。
その“気持ち”を、こうして伝えてゆくのが私たちの仕事。
是非とも映画館でご覧になって下さい。
ニュー・シネマ・パラダイス
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・・・!
もう☆がつけきれないくらいに、大好きな作品。
先日、“映写技師のアルフレッド”ことフィリップ・ノワレさんがお亡くなりになりました。
映画の中で亡くなった時も号泣してしまったけど、現実に亡くなったとなると・・・やはり涙が止まりませんでした。
あの柔和な表情が、アフフレッドという役にどれだけ優しさと奥行きを与えていたことか!
安らかに・・・





