2006年9月の紹介作品
「ゆれる」上映会
☆☆☆☆☆☆☆ (笑)
9月15日(金) はれ
K−MIX space-Kにて「ゆれる」上映会&トークショーを開催しました。
西川美和監督が来られなくなってしまって残念だったのですが、
急遽、熊谷喜一プロデュサーが駆けつけてくれました。
感謝です。
プロデューサーといえば、
も少しお年をめしていて、ちょっと威張ってるとゆうイメージ。
(いや、あくまでイメージの話ですよ、世の中のプロデューサーの皆様)
しかし、意外とお若くて、しかもイケメン(!)なのです。
トークの中身もとてもフランクで。
プロデューサーなのに俳優さんのドライバーもやっちゃったこととか、
渓谷での撮影中に、おっきな蜂が出没して大騒ぎになったこととか、
その蜂のことを、後日、香川照之さんが「オダギリさんの顔くらいの大きさ」(笑)と言ったこととか、
いろいろアレコレお話下さいました。
今回は、上映後のトークショーだったので、
ネタバレ気にせず思いっきり喋れたことも、快感!でした。
番組の時、その点だけは気を使っているのです。
会場に来てくれたみなさん、ずいぶん真剣に聞いてくれてましたね。
アンケートには「もう一回観たい」という意見が多かったです。
でしょ?でしょ?
小説を読んでからだと、また違って見えると思います。
本当に、本当に、一人でも多くの方に観てほしい作品です。
現在、静岡シネギャラリーで公開中。ぜひとも!
最後に。
みんなの心が「ゆれた」一夜・・・本当にありがとうございましたm(__)m
ヨコハマメリー
☆☆☆☆
監督:中村高寛
かつてヨコハマには“メリーさん”と呼ばれる老女がいた
彼女がどこから来て、どこに行ったのか
誰もそれを知らなかった
伝説の“メリーさん”を追ったドキュメント
いきなり♪「伊勢崎町ブルース」
濃いわ〜
そして♪永登元次郎さんのシャンソン\n
さらに濃いわ〜
予想通り、パンチの効いた作品でした。
映像も、音楽も、登場人物も、ラストシーンも。
監督の優しい視線を、そこかしこに感じて、
いつしか自分も監督と同じ視線で見ていることに気づきました。
こうゆうドキュメンタリーはいいですね。好きです。





