2006年4月の紹介作品
RIZE
「この映画のダンスシーンは早回しではありません」
冒頭の注意書きにまずビックリ。そして、そのダンスシーンにもビックリ。
どうやったらあんなに早く動けるの??刺激的でした。
L.A.サウスセントラル。そこは暴力と銃声がはびこる超・危険地帯です。
そこに暮らす人々の鬱憤は、時に暴動として爆発し、ニュース映像は私たちを震撼させます。
“希望”という言葉は、彼らには贅沢なものなのでしょうか?
では、ナゼ彼らは踊るのか?
刺激的なダンスシーンのみならず、多くのことを考えさせられる作品でした・・・。
徒然映画日記スタートします!
このシリーズでは、河村が観た映画の感想を、我がまま気ままに、主観たっぷりに(笑)掲載してゆきまっす。放送では言えないキワドイ発言も!?
先週までちょっとサボり気味だったので、どど〜んとまとめて載っけてきますよ。
blogはじめまして・・・

シネスクリスナーの皆様こんにちは。
えー、この度シネスクHPをリニューアル!遂にblog化いたしました。これに伴って、私「河村由美のi-shotダイアリー」の人気連載(笑)『徒然映画日記』は、今後こちらのblogに掲載していきます。今後とも、どうぞよろしく!
さてと。
まずはK-MIXのタイムテーブル4月号に掲載したコラムを載っけてみようかな。そうそう。タイムテーブルを手に入れられる場所が増えたらしいので、GETしてみてね〜。http://www.k-mix.co.jp/timetable/
【CINEMAの記憶 vol.13】
学生時代には、窮屈な一人暮らしの部屋で仲間とよくビデオを観た。決まって、「ジュラシック・パーク」みたいなパニックものだ。みんなでキャーキャー言いながら見るのがたまらなく楽しかった。
ある日、いつものように仲間が集まった時。何故か「ウインズ」(ヨットのアメリカズ・カップを舞台にした青春映画)をセレクトしてしまった。感動のラストシーン・・・。ふと、仲間の顔を見るとみんな号泣。その顔を見て、私は、こともあろうか噴き出してしまったのだ(!)あの時の、みんなの冷めた目がいまだに忘れられない。
今は、映画館を出るまでは感想を口にしないようにしている。人様の余韻を壊さないように・・・。





