みかんのお水 ちゅう 県内サークルKサンクスで5月30日から発売決定!

みかんのお水ちゅう’08オリジナルソング「キスをしよう」廣木弓子レコーディングセルフレポート
8年目を迎えた今年のちゅう。
今年も私、廣木弓子が歌わせていただくことになりました。
光栄に思う一方でこんな甘酸っぱいキャンペーンに20代後半に差し掛かろうとしている私がまたも参加していいものかと少々葛藤しました。
が、今回のコラボレートは京太朗と晴彦のお二人!!!
仕上がってきた曲はロックテイストかつこれまでにない大人な曲。
歌詞の中に「僕」が出てくる初の男の子目線で歌うもので、その世界観や曲の雰囲気も大好き。
恋の始まりの歌なのか、ひと夏の恋なのか、夢物語なのか・・・。
はっきりとしたストーリーのない、色んな捉え方が出来そうな曲でした。
「しっくり。」
初めて曲を聴いた時、私の胸の中でそんな音がしたように思います。
あぁ、2008年の夏も「みかんのお水ちゅう」と共に過ごせるんだなぁと幸せな実感を得た瞬間でした。

今回コラボレートすることになった京太朗と晴彦のお二人とは、今年最初の生放送で一緒に歌っています。年始特番『廣木弓子と京太朗と晴彦 2008年突破祈願 「特訓道場」』。
リスナーの皆さんからエピソードやキーワードを送っていただき、それを曲にするという企画で2008年1月1日に一緒に歌っているのです。
これまで数々のライブイベントでもご一緒させて頂いていたお二人。
MCの大半は冗談と妄想で繰り広げられる上に展開が物凄く早い。 「基本的に話をまともに聞いてはならない」この事を頭に置いておかないと話が全く噛み合わないし、進みません。 あろうことかステージの上でスカートを捲られたこともありました。知れば知るほど変な大人であることが浮き彫りになっていきました。 しかし、お二人のライブの司会をさせていただくのは毎回笑いが止まらないほど楽しくて、昔からずっと知っていたかのような一体感が自然と生まれるのです。 こうなることは運命だったのかもしれません。
規格外なアーティスト京太朗と晴彦。
今だから言いますが、「キスをしよう」はみかんのお水ちゅうのオリジナルソングになることが発表される前に京晴によって演奏されたことがあります。しかも私の目の前で。
こんなことは未だかつてありませんでしたから、スタッフ一同驚愕でした。
3月23日(日)
「ZAZAスプリングコレクション スペシャルLIVE」@ZAZACITY浜松中央広場」

「まだCDにはなっていませんが、新曲でーす。」などと言いながらするりと演奏された曲こそ「キスをしよう」でした。
人知れず妙な緊張感が走ったことは言うまでもありません。
しかし気持ちよかった!さすが京晴!!完璧すぎてこの曲を私が歌って良いものかと若干不安になりましたよ(笑)
青空の似合う「夏にぴったり!」な曲であることを確信。
イメージが湧き、絶対に歌いたいという強い思いが生まれました。

今回レコーディングが行われたのは、四月の中旬。
これまで担当していた番組をすべて卒業し、新番組の準備にアタフタし、「2ストライク1ボール」が始まったばかりというタイミング。
悩んだり迷ったりする暇は元々ありませんでした。
とにかく時間を見つけてはK-MIXのスタジオに入って歌いました。

スタジオは絶好の練習の場ですが、毎年、いつもOAしているスタジオで放送時間と同じくらい歌を歌うのはかなりおかしな感覚です。

いざ、レコーディング。


声が出ないところは京太朗さんと晴彦さんに教えてもらおう!
アドバイスをもらおう!!
きっといける。いや、どうにかしなくちゃ・・・。と切羽詰った気持ちで「アドバイスを下さい!!!」と言ってみたものの「教えるなんて大それたことは出来ない」と一蹴。
そうか、歌って確かに習うようなものではないのかもしれない。
少しばかりカッコ良いなぁと思いながらも途方に暮れていた私を救ってくれたのはアレンジャー菅原さんの一言。

「子音を強めに出してみようか」

これでスパッと問題が解決し、京晴の「おぉー、ヒロキさん、良いんじゃない!?良い感じだよ〜、良いね〜!!」というグラビア撮影ばりの声援もあって、思いの外レコーディングは順調に進みました。