〜最優秀賞〜 ラジオネーム「あすか」さん 【春夏秋冬〜家族キャラバン】
家族で、ほぼ季節毎に行くようになって10年が過ぎます。その間に、家族が増えたり、また兄や姉になった子の成長を感じたりしています。
いつも同じようなアングルで撮った写真を見ると、子どもの成長を感じることができます。おんぶされていた妹が、弟をおんぶするようになりました。
だからこそ、季節を意識した遊びをしていくと、家族の大切な記録になります。
我が家は、基本的に「まちの国」から、左回りするように、「草原の国」を目指します。荷物カート(ベビーカー)を押しながら、さながら家族キャラバンです。帰りは、「こどもの国列車」を利用します。
そしてその季節のポイントは次の通りです。
春・・草原の迷宮で、オニごっこ! 隠れる場所、見張り場があり、盛り上がります。混んでいる方がおもしろい。
夏・・やっぱり「水の国」ただし、カヌーは混むので午前中ぐらい。川原のように石がある所で、子どもたちは協力しながら石橋をたたいて作ります。また中には柔らかい石もあるので、石に水をつけてこすると、石器もどきができます。
秋・・すすきの迷路からスタートです。子どもが大きくなってくれば、みんなバラバラに動けます。安心して子どもを迷子にして楽しめます。また秋は工作のイベントもいろいろあります。それに参加しなくても、キャラバンにはマイトンカチやマイノコギリを装備しているので、「わんぱくの森」での工作でも少し余裕があります。
小さいレジャーシートを数枚持っていけば、気に入ったところで横になったり、空を見たりすることができるので、これも重要な装備です。マイパワースポットで、大地のエネルギーを吸収します。
冬・・「雪の丘」を楽しんだ後、「まち」の暖炉の炎を眺めることも素敵です。多くの父母の方はまどろんでいますが。
正直なところ、奥さんは寒さが苦手なので、冬の写真が一番少ないです。(夏にも、マフラーをすることもあった。)
子どもが大きくなってきたので、これからは冬(11〜12月頃)を、もっと楽しんでいきたいと考えています。実は、子どもの国ができる前、そこで「富士山こども環境サミット」があり、植樹をしたことがあります。その木をずっと探しているのですが、分かりません。また建設中に、「船の谷」の辺りにパオが一つだけあり、泊まったことがあります。その時に見上げた星空には感動しました。だからホテルロッジに泊まって、星空に再会したり、または早朝の「くもの巣ネット」をそっと楽しんだり、クロスカントリーコースを子どもとジョギングすることを想像しています。








